釣行時に撮影した写真が増えてきましたので、図鑑としてまとめてみました。
今後は外道等の写真も積極的に撮影して行こうと思います、ご期待下さい。
実は一部魚の名前に自信がないものがあります、お気づきの点がございましたらご連絡いただけると嬉しいです。
■釣り師に歓迎される魚たち 私の基準です(^_^;)
釣り師の人気ターゲットオナガメジナ 一般的にメジナと云えばこのクチブトメジナのことです

オキナメジナです、ウシグレやスカエースとも呼びます カンパチの子でショゴと呼ばれています

高級魚のシマアジ 磯釣りの人気対象魚イサキです、九州ではイッサキと呼びます

トビウオ、何故だか針を飲まれることが多いです・・・ ムロの活きエサに喰ってきたカンパチ

いかつい顔のブダイ
メバル、漢字では「春告魚」と書きます

魚の王様真鯛です 大きい目なのでメダイと呼ばれています

スマ、九州ではセガツオ、関西ではヤイトと呼ばれています。胸ビレ下の斑点が特徴ですが死後は消滅します赤身で美味しく引きも強いので、超人気ターゲットです 底モノ釣りの人気ターゲットイシガキダイです

エサ取りが上手いカワハギです こちらもエサ取り名人のウスバハギ、カワハギと同じで食べて美味しいです

体側の黒い斑紋が特徴のゴマサバです37Cm 深海魚ですが大島では夜釣りのカゴ釣りで釣れるクロシビカマスです、大島ではタチウオとかサビとも呼びます、60Cm程になります

これは小型ですが、最近はルアーで狙う人が多いマゴ
チです
キス釣りの外道としてよく釣れるホウボウ、淡白で上品な食味で高級魚です

石鯛51Cmです、三宅島ニッパナでの釣果です

イシガキダイ(クチジロ)74Cmです、三宅島錆が浜港桟橋


コショウダイです、美味しいです 小さいですがタマガンゾウビラメです

ハマフエフキダイ65Cmです、三宅島ニッパナでの釣果
です
カスミアジです、三宅島での釣果です

高級魚のカサゴです カンダイです、成長したオスは前頭部がコブ状に盛り上がるためコブダイとも呼ばれます。(三池港桟橋)

梅の実のような色のウメイロです(三池港桟橋) マルソウダ44Cm

ツムブリです英語ではレインボーランナーと呼ばれています ダイミョウサギです、小骨が多いですが塩焼きや煮付けでおいしいです

ヒブダイ63Cm(三宅島) 投げ釣りの人気ターゲットニベです
写真提供:ni-bo-さん

コロダイ74Cm(三宅島) 高級魚のメイチダイ43Cmです、美味しいそうです

カサゴに似ているイソゴンベ(八丈小島) ルアー、泳がせの人気ターゲットシイラ、釣れた時は黄金色で美しいです

釣り上げると「ぐうぐう」と鳴くシマイサキ
写真提供:ni-bo-さん
石鯛とイシガキダイとのハーフのキンダイ(近鯛)です。近畿大学水産実験所で人工交配してつくられたのでこう呼ばれています。写真のもは自然ものです。
写真提供:七島の放浪者さん

メジナ釣りで底を狙っていると時々釣れてくるイセエビです。
写真提供:フグさん
泳がせ釣りの人気ターゲットヒラマサです、141Cm。
写真提供:八丈島エース釣具店

伊豆諸島ではポピュラーなムロアジです 八丈島で釣れたオキフエダイです

マアジに似ていますが目が大きいメアジです 魚屋さんではなかなか手に入らないイカの最高峰アオリイカです
写真提供:einさん

キロ5,000円はする高級魚のアカヤガラです、身はきれいな白身です 焼き魚が定番のタカベです、ハリスが太いと釣れません

船釣りで釣れるアオダイです、白身で美味しい魚です
写真提供:ni-bo-さん
ヒメダイです、フエダイ科の高級魚です
写真提供:ni-bo-さん

群れでいることが多いヒメです、普通に美味しく食べられます
写真提供:ni-bo-さん
水深100〜200mにいるアカハタです、最高に美味しいです
写真提供:ni-bo-さん

トゴットメバルです、別名のオキメバルの方が有名かもです
写真提供:ni-bo-さん
大きい目が特徴のチカメキントキです
写真提供:ni-bo-さん

黄色い模様が特徴のアヤメカサゴです、冬が美味で人気があります
写真提供:ni-bo-さん
成長して産卵を終えた雌が雄に性転換するサクラダイ(雄)です
写真提供:ni-bo-さん

船釣りの高級魚オニカサゴです、ヒレには猛毒があります
写真提供:ni-bo-さん
水深50〜150mにすむ肉食魚のシロムツです
写真提供:ni-bo-さん

エゾイソアイナメです、釣り人の間ではドンコと呼ばれています。冬の肝臓(キモ)が大きくなる季節に鍋物などで人気があります
写真提供:ni-bo-さん
船釣りで釣れる事が多いヒメコダイです、肉は白身で美味しいです
写真提供:ni-bo-さん

船釣りで釣れるミシマオコゼ、焼き物、刺身、唐揚げなどで美味しいです
写真提供:ni-bo-さん
船釣りの人気ターゲットアマダイです
写真提供:ni-bo-さん

船釣りで釣れるユメカサゴです、卵胎生(卵を胎内で孵化させて子を産むこと)です
写真提供:ni-bo-さん
イラです、白身で美味しい魚です。湯引きにすると絶品との意見もあります

水深200〜800mの深さに群れでいるキンメダイです、目が大きいです。美味しい魚の代表選手です。
写真提供:ni-bo-さん
キンメダイに似ているが体高が高いナンヨウキンメです、食味はキンメダイよりは落ちるようです。
写真提供:ni-bo-さん

菱形で側偏しているヒシダイです、味は引き締まった白身で美味しいです。
写真提供:ni-bo-さん
深海釣りの人気魚アコウダイです、目は深海から釣り上げるので飛び出しちゃいます、白身で美味です。
写真提供:ni-bo-さん

キダイです、レンコダイとも呼ばれています。成長すると雌から雄に性転換する珍しい種です。
写真提供:ni-bo-さん
ワニゴチです、マゴチに比べて吻が細長いのが特徴です。
写真提供:ni-bo-さん

水深100m前後の深い岩礁域に生息するウスメバルです。
刺身が絶品らしいです。
写真提供:ni-bo-さん
鰓ぶた上の黒い斑紋が特徴のウケグチメバルです。
写真提供:ni-bo-さん

ウッカリカサゴです、「他のカサゴとうっかりすると区別がつかないカサゴ」でウッカリカサゴらしいです。(笑)
写真提供:ni-bo-さん
投げ釣りの人気ターゲットシロギスです。
写真提供:ni-bo-さん

下アゴに2本の長いヒゲがあるギンメダイです。
写真提供:ni-bo-さん
全長90Cmにもなるクロムツです。
写真提供:ni-bo-さん

エラブタに鋭いトゲをもつアカムツです。
写真提供:ni-bo-さん
メバル類の中では最も味が良いとされ、漁獲量が少なく高級魚として珍重されてます。
写真提供:ni-bo-さん


■釣り師にあまり歓迎されない魚たち
イスズミです、ササヨとも呼びます、この魚は50Cmありました猫も食べずに跨いで通り過ぎるんでネコマタギ、また釣り上げられた時に糞をする習性があるのでババ(くそ)タレと呼ぶところもあるようです
イスズミは4種類いるそうですがこれはノトイスズミと思われます

こちらもイスズミです、

サンノジですニザダイ、とも呼びます、40Cm ソウシハギ55Cm、八丈島に多いです、内臓には毒があります

八丈島方面では良く釣れるオヤビッチャ 群で泳いでいるので、何匹か釣れることが多いホウライヒメジ

41Cmのイシガキフグ、神津島で釣れました メッキです、ロウニンアジやギンガメアジの幼魚です死滅回遊魚で日本の冬を越せるものは稀です

五島列島のフエフキダイ? 江ノ島のシマダイです

潮の流れが止まった時に良く釣れるタカノハダイ37Cm 皮膚に強い毒があるキタマクラです、絶対に食べないで下さい(^_^;)

釣り上げるとカランコロンと転がるハコフグです。
五島地方ではかとっぽと呼びます。腹部を開き内臓を取り除き、腹の中に味噌、みりん、小ネギの小口切り、生姜のすりおろしたものを混ぜて詰め、これを炭火で焼いたものが名物となっています
ウミタナゴ、体内でふ化してから子魚を生む珍しい特徴を持っています オハグロベラです、写真では折れ曲がって分かりにくいですが背ビレの前2本が長いのが特徴です

カンムリベラ48Cmです、石鯛釣りの外道としても釣れるそうです(八丈小島) こちらはカンムリベラに似ていますが名前はブチススキベラです(八丈小島)

こちらもブチススキベラです、綺麗なスカイブルーで釣りあげた時には感動しました!(八丈島) タナバタウオの一種かなぁ〜?(八丈島)

外道の代表選手ホシササノハベラです、関東ではあまり食べませんが関西では美味しくて人気があるようです 仕掛けに絡まって釣れてくるウツボです、釣師には嫌われていますが見かけによらず蒲焼きにすると美味しいそうです、私は試していませんが・・・(^_^;)

成長すると1mにもなるムツです、幼魚はエサ取りとして伊豆諸島でよく釣れます(伊豆大島) ハタンポです、アゴナシとも呼びます(伊豆大島)

伊豆大島で外道としてよく釣れるスズメダイ シラコダイ(伊豆大島)

最もポピューラーなエサ取りのクサフグ エサ取りの王様ネンブツダイに似ているクロホシイシモチです

エサ取りの王様ボラ53Cm かわいいハタタテダイです、ツノダシとも呼ばれています(長井かかり釣りセンター)

八丈島でのエサ取りの代表選手ダツです、ハリは飲まれるしハリスはボロボロにされて釣れると大変です・・・でも意外と刺身や塩焼きで美味しいそうです こちらはハマダツ80Cmです(三宅島)

八丈島ではよく釣れるヤマブキベラ(八丈島) キヌベラ30Cm以上ありました・・・(八丈島)

見事な色彩のナメモンガラ雄です(八丈小島) こちらはナメモンガラの雌です(八丈島)

ギンユゴイ、地元ではオジロと呼ぶそうです(八丈島) アイゴです九州ではバリとも呼びます、各トゲには毒があり刺されると強烈に痛みます、食べられます。

ウミヘビです、好きな人は少ないかなぁ・・・(笑) ハリセンボンなんと石鯛針に喰ってきました

イチノジです、食べても臭くて美味しくないそうです
写真提供:グレ武者さん
こちらはニノジ(標準和名テングハギ)です、九州のトカラ列島での釣果だそうです
写真提供:グレ武者さん

こちらもトカラ列島で釣れるアカモンガラです、なんと釣り人はオニババと呼んでいるそうです(笑)、上顎には赤い牙が2本あるそうです
写真提供:グレ武者さん
これがオニババの牙です(笑)
写真提供:グレ武者さん

こちらもトカラ列島で釣れる魚でゴマモンガラです
写真提供:グレ武者さん
ツバメウオ33cm、かなり引きは強いです(八丈小島)

ダイナンギンポかなぁ〜?茅ヶ崎港での釣果だそうです。
写真提供:einさん
尾ビレ根元に上下2対の大きな前向きの棘があるハクセイハギ(八丈小島)

八丈島で夜釣りで釣れるゴマヒレキントキ ゴマテングハギモドキ釣り師はニノジとも呼びます。なんか愛嬌がありますよね〜。(笑)

モダンな色彩のモンガラカワハギ(八丈小島) 真っ赤なテリエビス背びれの白い線が特徴です(八丈島)

シマスズメダイ ピンクの尾鰭が可愛いクロモンガラ

目玉が赤いアカエソ 青い四角い模様が特徴のリュウグウベラです(八丈島)

トゲナシチビキです。(三本岳沖)
第1背鰭と第2背鰭の間に、ばらばらの小棘があるものはロウソクチビキだそうです。
黄色が鮮やかなコガネスズメダイです、三宅島の船釣りで釣れました。

滅多に釣れないイタチウオです、60Cm位まで大きくなります。
写真提供:きんきさん
番外地でカモメです(笑)。オキアミを食べられたり道糸に絡まったりして時々釣れちゃうんですが、穂先を折られちゃったりで困るんですよねぇ〜。

釣れても嬉しくないアナハゼです。(笑)
写真提供:ni-bo-さん
強い引きに大物と思って寄せてきて、姿を見てガッカリするドチザメです(笑)


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