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2月11日(土) ドク&ein さん 三宅島 大潮
2006-02-13 01:00:57 Mon
初日の釣果 2日目の釣果

三宅島へeinさんと釣りに行きました。
初日は、前回ガッツさん達が、行かれた磯に入ってみました。
底物竿で仕掛けを投入すると、遠浅のようですが、ジャミのアタリがあり、期待有りと判断し、コマセ併用で、攻めましたが、石物のアタリは無し。カゴも併用しましたが、アタリはなく時間は過ぎていく。einさんは順調に釣果を伸ばし、42僂鯢頭に数枚を仕留める。私は、夕刻に底物の時合いは過ぎたので底物竿を納竿し、カゴ1本にする。einさんは、釣果を上げ、納竿、「車で待ってます」と言う事で、日没まで粘る事とする。
ウキが消し込み、アワセる。メジナの引きで、小型だと判断し、抜き上げる。34僂離瓮献覆任△襦J流と考えたが、一応キープする。水平線に日が落ちてから30分で真っ暗闇になる事、車にヘッドライトを置いてきた事を思いだし、残り30分に賭ける事にする。5分ほどして、ウキを消し込むアタリが有り、アワセる。引きから、メジナの良型。前回48僂鮖杜韻瓩浸と同じ位だ!何とか脚元まで寄せ、3度ほど突っ込まれる。ドラグが滑り、竿の弾性を利用し耐える。タモと思ったが、底物師である私が持ち歩いてない。宿に置いてきた。いつもはメンバーに借りている。einさんは車だ!時間は無い。仕方なく、振り抜く事を決断し。抜き上げに、かかった瞬間、3号のハリスは切れ、納竿。
2日目は、釣り人が多く、磯替えは不可能だろう。風が強く、釣り場が限定される。前日そう考え、4時に起床し、新鼻を目指してみる。この付近は、この時期には、シマアジが釣れるので、入れれば楽しめると思った。車を駐車場に入れ、とりあえず、磯の状態を確認しに行く。新鼻は洗っている状態だ。大潮の満潮では仕方ないと思い、右のシンズシロを確認してみる。釣り座は良いが、釣り座右からの西風は、釣りづらいだろうと考え、撤収を決断する。ママに向かう途中数台の車とすれ違う。誰もいなければと思い、駐車場に行ってみると車が1台もない。einさんとヘッドライトの明かりを頼りに、磯に降りてみる。先端は、潮が被っており、危険な状態だ。少し後ろになるが、風を避けられる場所に、2人で陣取り、日が出るのを待つ。カゴ仕掛けを準備し、仕掛けを投入。第1投目からウキが消し込んだ。昨日は切れたので今日は4号はリスにした。引きはメジナのようだ。足元まで寄せ、タモは届かない場所なので、抜き上げる。今度は、すっぽ抜けバラス。
その後、ムロアジの入れ食いになる。
einさんは、フカセでメジナ、ムロアジを釣りまくっている。(素晴らしい)
einさんの釣り上げたメジナが私の左にストンと抜き上げた。見た瞬間、飲まれているので何時ハリスが切れるか分からない、魚をタイドプールに誘導している時に、胸で、6500CSのクラッチを押してしまい。バックラッシュ状態に。直している時間が勿体ないので、予備の7000Cに替える事に。ラインは6号から10号になるが、仕掛けをセットし、再度釣行開始。しかし、ブダイが釣れてくる?「なぜ底物仕掛けじゃ無いのに」と思い、仕掛けの確認を行う。ウキ止めが無くなっている。再度、ウキ止めを付け直し、実釣再開。今度は根掛かる。おかしい?仕掛けを確認すると、ウキ止めが解けかけている。6号ラインでは問題ないが、10号では問題が有ると思い、ハリスの5号ラインでウキ止めの代用をする。
再度、ムロアジの入れ食いになる。帰る時間になったので、納竿。
今回も、問題点が数点有った。次回に教訓として、いかしたいと思います。


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