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3月21日(火) ドク さん ウノクソ(AM)、三池港(PM) 小潮
2006-03-23 02:44:41 Thu
底物デビューの七島さん ドルさんに写して貰いました

kuroさんと三宅島に釣りに行きました。kuroさんは、宿の近くで釣りをしたいとの事で、大鼻に入りたいと言う事でした。風が西風で正面から受ける可能性が高いと思いましたが、日帰りのkuroさんのご意見を尊重し、行くことに・・・。波が被ってタイ根までも行けない状態なので、七島さんがママに行きましょうと車を出しました。過去2回あまり良い思いをしていないのと、先端部に入れないと良い釣りは出来ないので、ママならツル根岬の方が確率が良いのではとkuroさんに車中で話したところ、そうしようと同意して頂き、ツル根岬に向かいました。
先に、倉持さん、七島さん、kuroさんは磯に向かって貰い、活きウニをバッカンに移し、降りていくと、ツル根には先客があり、3人は和田方面に向かっていました。
ウノクソ辺りで3人に追いつき、kuroさん、倉持さんはワンドで上物を、七島さんと私はウノクソで底物を始めました。
底物デビューの七島さんに、潮が右から左に流れていたので、左の当て潮の方に入るように伝え、私はその右で、昨年末にイシガキを掛けた場所に入りました。
仕掛けの設定の仕方、餌の付け方などを話し、キャストをして見せ、仕掛けの回収時の注意点、魚を掛けた際の注意点、どうなったら合わせるかをお話しし、自分の釣り座に向かいました。
釣り座に着き、潮上である私の釣り座から、ウニガラを1帯投入しました。
kuroさん撤収の時間まで、頑張りましたがアタリはなく、七島さんの竿にジャミのようでしたがアタリがあり、しばらく辛抱すれば釣れたかも知れません。
4人で宿に撤収し、kuroさんと食事を済ませた後、kuroさん、倉持さんを三池まで送迎し、そのままドルさんと三池で釣りをしました。
右の端を確保したのですが、仕掛けをセット中、穂先を折ってしまい、ドルさんはライジャケを忘れ、結局宿に一度帰ることに・・・。
宿で瞬着を借り、ライジャケを取って、三池に戻りましたら、すでに左右の先端部は他の方が入られており、ドルさんが左側で釣りを始めました。私は、穂先を修理し、カゴを準備しました。
ドルさんは39僂鯑に数枚、メジナをゲット。私は釣れない。
暫くすると、左端の方達が40僖ーバーのメジナを数枚つり上げ撤収したので、2人で、移動し続けました。
全然釣れずに、ハギ系の魚がいるようでしたので、どうなるかと思い、夕マズメになった時に、ウキが沈みました。3号6.3mの竿が満月のようにしなり、下に3度ほど突っ込まれ、ドラグを利用し、竿の弾性を利用しこらえました。地元の釣り人からは「やっとお兄ちゃんにも来たみたいだね。」と声を掛けられ、変えたばかりのハリスが飛んでしまいバラしてしまいました。
ハリスの号数を上げ、再度同じ場所に投入。すぐにアタリが。合わせると先ほどよりは引きが小さい。ドルさんに「さっきよりは小さいよ」と伝え、魚を寄せる、姿、形からフエフキだと思い、タモ入れをドルさんにお願いし、見てみるとどうも違う?地元の方も何だ?タカノハダイか?と首を傾げていると、後ろの方が「イサキ」だよと。私もこんな大きなイサキは初めてみたので、こんな大きさになるのかと思い、美味しい魚をゲットしシメシメと思う。暗くなったので納竿。
宿でドルさんに写真撮影して頂き、イサキの大きさを測ったら44冤りました。


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