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5月31日(水) ドク さん 三宅島三本岳マカド根 中潮
2006-05-31 21:39:47 Wed
マカドテラス(神津向かい) ビックなイズスミゲット!

私の乗った船は、6人でしたが、上物師5人と底物狙いの私で出発。
上物師の方が青根に渡礁後、マカドに着けて頂きました。ちょうど満潮時だったのでテラスに付けて頂き、移動もなく大変楽な釣りでした。
私はマカドをお願いしていましたが、七島さん達3人はエビ根のしっぽに乗りたかったようですが、潮加減が悪いとのことで、一緒にマカドに渡礁。私、七島さん、倉持さん、夕景ガイドの沖山さんの4人でテラスを占領させて頂きました。
7時少し前から実釣開始。今回は土曜日に用意したマカニを使えばある程度餌とりを交わせるだろうと思い、釣り始めましたが、餌とりが、カニを砕いて貪ってきました。さすがにこれは想定外でしたので、他のガンガゼ、赤貝ではもっとダメだろうと思い、仕方なく餌とりがいなくなるのを待ちながらの釣りとなりました。
カニが活きていればこんな感じではないのかも知れません。
餌とりが集まってきて何か餌があるのかと石物が寄ってくるので我慢しかないと思い、釣りを続けました。
コマセは、ガラを少量ずつ持続的に巻く作戦に今回はしました。
実釣開始1時間経過後、あまりの餌とりの多さに、ガンガゼを付けて投入。今回竿を2本出していましたので、もう一本の仕掛けを回収時に、ガゼを着けた竿が、4本繋ぎの真ん中から海に刺さるような大きなアタリが、回収中の竿を竿掛けに掛け、合わせてみましたが、根に入られたのか、押しても引いても動かない状態に。。。
「あっ。やってまったか?」と思い仕方なく、仕掛けを緩めてしばし待つことに。まったく出ないので仕方なく、強制的に根掛かりと同じで回収しようとしたらら高位置でラインブレイク。
仕方ない、魚種は特定出来ないが、再度投入。その後、ジャミのアタリは有る物の、本命のアタリはなく、12時で納竿。
海の状況が以前とうって変わって、良い感じでした。
上物師の方は餌とりでもっと困るでしょうが、大変楽しい釣りが出来ました。
この殆どの上物師の人がメジナをゲット出来ない状況下で、七島さんは、40兪宛紊糧長3枚ゲットされてました。さすがです。

これがメジナならと言う感じでしょうか 餌とりを交わして釣りをしていた七島さん

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