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7月29日(土) ドク さん 三宅島和田、新鼻、錆が浜桟橋 中潮
2006-07-31 12:20:46 Mon
久しぶりに釣れました

くにさん、ガッツさんと、くにさんのお友達と三宅島に行って来ました。

満潮、干潮の前後2時間程度の潮の止まり際、動き際に食い気が出るとずっと思ってました。昨年末の釣果が出た後も、あたってはいたのですが、上物師の方達との釣行では、時合いが違うらしい事と、午前午後で磯替わりをする事が多いいようですので、毎回時合い時間に移動するという事が問題だと感じていました。
そんな訳で、今回は釣行前に、干潮が13時25分となっていましたので、その前後1〜2時間程度は時合いがあるかと思い、事前に同じ場所で、私1人で良いので釣行させて頂きたいと頼んでおきました。

同行者はくにさんの友人のキミちゃん。くにさんから「道具を貸して上げて貰える」との事。良いのだけど、リールが両軸使いの私はスピニングのカゴ仕様は持ってない。くにさんにお話ししたら、「それじゃこれを使って」とスピニングリールを受け取る。
当日は暑いので、熱中症になるかもしれないので、通常1L程度の水分では足りないと思い、1.5Lのスポーツドリンクを用意。同行者のキミちゃんにも、入磯前の自販機前で、ただの水飲みでは汗でナトリウムが出るので補給しないと拙いので多めにスポーツドリンクを用意する様に伝える。

ガッツさんに釣りが入り口まで、送って頂き、帰りの迎え時間を15時にお願いして行軍開始。
ツル根の先端が波を被っていなければ行きたいと毎回思っていましたので、今回、最初磯を見たときは大丈夫そうだったので、ツル根に向かいました。ツル根の先端まで回り込んで、近くで見ると、波を被っていた形跡があり、私のみならそちらで、波を避けながら強行して釣行していたと思いますが、一応、万が一、同行者が流されたりすると責任とれないので、断念。反対側のウノクソ、和田方面に磯替えする為、再度行軍。無念で有る。次回は入りたいで御座る。
和田に到着後、キミちゃんの仕掛けを用意し、釣り方をデモし、実釣して貰う。1人で操作できる事を確認し、自分の釣り座を選択する為、海を眺める・・・。潮の当て具合から、和田で竿を出すことに決定。時合いは13時程度だと思っていたので、前半はお気楽に釣をしていると、私よりも飲料水持参量が少ないキミちゃんが飲み物が無くなったようだったので、聞いてみると、「無くって大丈夫との答え・・・」。「オイオイ、熱中症多いい時期にそりゃ危ないでしょ。」と思いつつ、時合いまで、まだ時間があるのでこの問題を今クリアーしないと何の為に三宅まで来たのか分からなくなると思い、仕方なく、坪田の二幸商店まで水分の買い出しに。
「自分で後で行きますから」とキミちゃんに言われましたが、磯歩きで転けられたら困るのと、熱中症を甘く見ていて最悪、心停止でもされたら面倒なので却下。
「私の石鯛竿が引いたらどうすればいいの」と聞かれたので、「同じ様に竿を立て巻けば良いのと」だけ言い残し、問題改善に向け坪田まで行軍。30分近く炎天下の中、磯靴で歩き、自販機で買うと、ビニールに入れて貰えないと困るので、店内で購入。自販機で帰りの私の補給分を買い足し、飲みながら、速やかに帰ることに(この時11時)。ツル根が崎に戻り、上から磯を見てみると、人影が、海に落ちて無くって良かった。とにかく、「何にもしないで、いてくれれば良いな〜」と思い、和田に向かう。しかし、なぜか、海に向かわず、陸地に顔を向けている。「?」何しとるんじゃ?。と思いつつ、早く水分補給させようと思い、和田に急ぐ。戻ってみると、元気そうなので、とりあえず水分を補給するように促し、問題改善。したと思ったら、今度は私の仕掛けを上げ投げたらバックラッシュしたとの事!
いや〜。まさか、竿を上げる事は有っても、仕掛けを再投入する事はしないだろうと思っていたのに、ここまで、して下さる方だったかと、思いつつも、「直りますかね〜?」と聞かれ、バックラッシュが軸内部まで起こっていたら、釣りは出来ないだろうと思いつつ、「やってみないと分かりません」と回答し、とりあえず私の水分補給。その後、可及的速やかに、バックラッシュ改善。直って良かったです。直らなければ、この時にはオキアミ無くなり、石鯛餌しかないので、釣りにならずに、ただ磯の上で、日光浴している人になる所でした。

時合いの11時半から釣行再開、アタリ、餌のハミ痕から石物だが小型と判断、錘は所有の25号では若干止まりが悪かったので、25号2個付けで、小型にも抵抗無く食わせる為に標準の三つ又サルカン捨て錘仕掛けから、誘導仕掛けに変更。この仕掛け変更後、アタリはより出るようになりましたが、食い込ませられない。
ハリに餌の付け方を工夫して、13時30分待望のアタリをキャッチ。25〜26僂任靴燭、仕掛けを居る場所に上手く定位させ、ハリに餌のかけ方を考え、釣れる時間を推察して、全てがリンクした最高の1尾でした。
やはり、仕掛けの定位法は、しばらくやってなかったので忘れてましたね。今回、付く尽く大切だと思いました。

秋口には、石鯛さん、チャボさんと釣行出来れば行きたいですね〜。

その後、夕マズメ狙いで、くにさん、ガッツさんと3人でシマアジ狙いで新鼻に釣行。海に向かって、左から右へ向かう流でした。
カゴを用意し、投入。イズスミ2尾、ムロアジ1尾が釣れましたが、新鼻は浅いです、私の釣り方にはマッチしません。フカセしませんので。
そんな中で、ガッツさんがメジナをゲット。さすがですね。

日が落ちる前に私がムロを釣りましたので、ガッツさんに差し上げ、泳がせをして頂く事に。新鼻は浅いので、根がかりが怖いですね。PEラインらしいので。

日没に釣行終了。

夕食後、夜釣りに桟橋に出かけました。サバでも釣れるかな?と思いましたが、何もアタリ無し。どうりで、誰も居ない訳ですね。街灯が点いて無く、灯台の明かりのみで、星が良く見え綺麗でした。東京とは違う良い感じで星を見てました。

翌日は、ドルさんと釣行予定でしたが、キャンセルになった方がいらしゃったので、急遽、船に参戦に。
船の模様は、こちらの磯、堤防の趣旨とは異なるのかと思いますので割愛します。結構面白い釣りでしたが、参加者全員がマイロッド持っていないと良い所に案内頂けないようですので、次回からは全員マイロッドの時のみ、マイロッドを用意して参戦させて貰おうかと考えてます。もちろんベタ凪じゃないと酔っちゃうんで、それも参加条件にさせて頂きます。

しかし、錆の桟橋でカンパが上がったようですので、若干未練は残りましたが、次回の楽しみと言う事と、船の楽しさを教えて頂いた同行者の皆様に感謝いたします。


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