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9月2日(土) フグさん&ドク さん 富戸、某磯 長潮
2006-09-03 12:37:25 Sun
フグさんの釣果

石物狙いの私は、今日手に入る生き餌のヤドカリと冷凍マガニ、ウニガラをゲットし、フグさんはサンデーフィッシングで、コマセと刺し餌を入手し、サンデーフィッシング前で、釣行準備をする。その際、泣き声から「鳥ですかと?」フグさんにお聞きすると、「リスです」との答え。リスが居るんですね。あの辺りには。

その後、2候補有るという釣り座を見せて頂き、釣り易さや、状況から、私もフグさんも某磯が良いと言うことで、釣り座を決め、早めの夕食を、とん喜さんで頂きました。

某磯に向かい、フグさんが左、私が右に入りましたが、フグさんが釣り辛そうでしたので、私と交代しました。私はブッコミですので多少の問題は何でもないので、仕掛けを上げる時に速やかに交代。
私は東京まで戻ると、富戸を21時半程度に乗らないと帰れないので、初めからフグさんが良ければ、朝迄釣りをしようと思っており、その事をフグさんに伝えた所フグさんの初めに用意した餌が終わった時に考えましょうと言う事で、釣りを続ける。

竿先にぎょぎょライトを付けるが、竿先にラインは絡まるは、真っ暗な状態で、仕掛けは何処にいるのか分からないは、仕掛けの場所が分からずサミングも出来ずにバックラッシュと困っていたら、フグさんのウキに付いているケミが非常に小さいので分けて頂き、穂先に透明テープで捲き、仕掛けのミチイト先端部に透明チューブで装着してみた。すこぶるライン絡みもなくなり、仕掛けの位置の把握、バックラッシュの予防のサミングも出来る様になり、何とか釣行が続けられる事になる。(お分け頂き有り難う御座いました。大変助かりました。)

私は、ガラを潮上から撒き、フグさんもコマセを撒き、実釣を続けてみるが、私にはアタリは無し。フグさんは餌とりを掛け放流を繰り返し、22時過ぎにコマセが無くなったという事で、私はいずれにしても帰れないので、時間延長、フグさんはコマセの追加にサンデーフィッシングに電話後、背負い子を背負い餌の補給に。
私は、この辺りから、アタリが出だしたが、ウネリが大きく仕掛けを留める為に50号錘を使用したが、ブッコミでは抵抗が大きい為か食い込みが悪い様だったので、誘導仕掛けに変更。フグさんがお帰りになってから、フグさんも実釣再開、でかい奴を掛ける。さすがフグさん狙い通りのひげカサゴと思ったが、フグさんは狙った訳でないのに掛かるこ奴に、困り顔。手に持って貰い、ニッコリ1枚写真を撮りたかったが、お嫌なようで却下されてしまった。残念。メジナなら撮らせて頂けるかも・・・。

その後、私はマガニでは食い込まないので、ヤドカリを使用。暫く放って置くと、アタリが出るが、竿が海面に突き刺さらない。50儖綿羸茲舞い込んだ所で、手持ちに持ち替え、アワセをくれる。
おお、良い引きだ。竿を煽り根から引き離したが、ドラグが滑っている。仕掛けは18号のミチイトと、#38番ワイヤー、4〜5Kgなら問題無いだろうから、ドラグを締め再度根に潜ろうとする所を、再度竿を煽り、根から引き離し、石鯛竿が満月のようにしなっている。抜き上げに入り、自分の前1〜2mに抜き上げた所で、自分の方に落とそうとした瞬間、ハリ外れ。
私は、街の少しの明かりで、魚のような陰を確認、フグさんはメジナの様な魚の形を確認したが、海面に光が当たると魚が散るので未確認のまま、バラシ・・・。良くバラスね。何でしょうね。
その後、2人ともアタリなく、フグさんは4時位にコマセ切れ、私は、朝マズメに再度アタリが有ったが、今回は乗らずに、アタリ終了。やはり空針引くと、石物はダメですね。反省してます。

その後仕掛けをかたずけ、今朝の干潮状態を、カメラに収め、次回の参考資料を確保し、フグさんに厚木まで送って頂き別れました。

フグさん、今回は有り難う御座いました。フグさんも「あの1枚が獲れればドクさん100点でしたのに」と、残念がっておられましたが、次回に今回の状況から仕掛けの変更などを行い、今後1〜2カ月に1度程度、富戸にお邪魔出来ればと考えていますので、機会が有りましたら、また宜しくお願い致します。

ふぐさんとお話しした仕掛けは次回釣行時に作成出来れば持参してみますので、ひろさん、会長とお使いになってみて、評価してみて下さい。問題が有りましたら再度改善してみますので。

次回、リベンジが楽しみです。


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