戻る戻る

7月1日(火) ni-bo- さん 下田沖磯 沖横根 中潮
2008-07-06 23:37:33 Sun
今回釣りまくりの「榎くん」 「残念ながらアイゴでした」とは「einさん」

一年ぶりの下田の沖磯釣行、今回は「磯のカモシカ榎くん」と「YANA磯クラブの理論派einさん」そして狙いは今が旬の「イ・サ・キ・ちゃん」うまく掛かってくれるでしょうか〜?

いつもの様に鎌倉を夜10 時に出発。
最初の運転はやはり「私」が勤める。
もちろん途中のコンビニで交代したあとの泡ジュースが目的。
これが楽しみだものね(^_-)-☆

下田には予定通り夜中の1時半に着く。
これなら3時間は寝れる・・・・はず。
「榎くん」の車はワンボックスカーなので結構ゆったりしているので3時間は寝れる・・・・はず。
おやすみなさい。Z Z Z Z。のはずがいきなりライオンに襲われる夢をみた。
このライオンは前に体験したことのあるライオンだ!。
そう、「einさん」の飼っている狂暴なライオン。
そしてほとんど眠れず朝を迎えてしまった。(「榎くん」も同じ夢を見たと言っていたのだった。(笑))

海は風もなく程よい凪、今日乗る磯は沖横根に決定!平日なので先端に入れるだろうと簡単に考えていた。
・・・が、磯に着くと他船が2隻いるではないか。
それもかなりの人数が乗ろうとしている。(平日なのに〜)
でも心配無用、そこは「磯のカモシカ榎くん」バッカンかついで猛ダッシュで無事先端確保。
しかも家からタックルと仕掛けを作って来たという用意周到でいきなり「イサキ」を3連荘で釣り上げた。(素晴らしい〜、そう、イサキはまずは朝一番が勝負なのだ)
その頃やっと私も仕掛けを作り終えて釣り開始。(ふう)

「einさん」は磯をぐるっと見て回り釣り場を決めようとしていたらしく、あっけに取られていたが「榎くん」がイサキを釣り上げるのを見てやっと状況がつかめたのか、仕掛けを作り始める。

先端はいい流れが入っていていかにも釣れそう。
だがやはり結構速い。
いつもの仕掛けでは到底タナまで仕掛けが入りそうにない。
(タナは竿1本半〜2本位)
朝一は浅場にいた「イサキ」も「榎くん」が釣ってしまったので深場の「イサキ」狙いなのだが、いかんせん速い。
やっとの思いで2匹ほど釣るが「榎くん」のペースの1/3程度なのだ。
「水中ウキ+ハリスにガンダマこれだけ打ってますよ」と「榎くん」。
「うん、分かった」あまり「水中ウキ」は好きではないがこの状況ではこれしか思い浮かばないので、釣るためには仕方ない。(ぜいたく言うな〜)
ようやくと2本近く落とし込めたかなと思うとすぐさま食ってきた。
しかも続けて。(^^♪
連荘で食うとうれしい。(単純だな)

10時半ごろまでに6匹ほど釣って「カゴ」に変更。
手返しの速さからフカセからはじめたが本当は今日は朝から「カゴ」にしようと思っていたのだ。
フカセと同じ様にタナを2本取って沖に向かって投げる。
ところがこの頃からあれだけ速かった潮が急にゆるみだし、反対に流れだした。
そしてな〜んもあたりがないままお昼になってしまった。
その内又潮が代わるだろうともう一度フカセに戻して釣るが、そのまま納竿まで潮はもどらず仕舞いだった。
見ると午前中はさっぱりだった裏側の磯が午後は良くなっていた。

朝の潮が一日中通していることもあるのだから、釣りは面白いのだと改めて感じることができたのだった。

ほとんど寝ていなかった割には帰りの運転でも眠くならずに無事帰る事ができたのだった。
途中で運転を代わってもらい泡ジュースも飲めて楽しい1日だったのでした。

<今回のタックル>
竿   シマノ ツインパワースペシャル SIZ 47-53 1.5号
    ダイワ PURO磯 4号(カゴ用)
リール シマノ BB-X タイプ-1 3000番
    ダイワ プロカーゴ 5000番 (カゴ用)
ライン 3号
    8号フロート(カゴ用)
ハリス 2.5号
    3号(カゴ用)
ハリ  チヌ2号(フカセ・カゴ共)

*今回の反省*
イサキは朝一が勝負なので家からタックルと仕掛けは用意して行こ〜っと。

このあとおいしく食べました 沖横根ハナレです

戻る戻る

ホームへ戻る