| 1月3日(土) | ni-bo- さん | 下田沖磯 沖横根 | 小潮 | ||||||||||||
2009-01-05 13:06:34 Mon
2009年の初釣りは1月3日に決定した。 今年の釣りはたとえボウズでも良いから磯なら磯、浜なら浜でその場所での一番でかい魚に標準を合わせての釣りをすることに目標を立てたのだ。 メンバーは「磯のカモシカ榎くん」「ルーキーKATOくん」「底物+イカ釣り師に転身したタムさん」そして「湘南の若大将ni-bo-」? こと私の4名。 場所は下田の沖磯なのだが1月3日の釣りだと2日の夜の出発。 例年1月2日はカミさんの実家で新年会なのだ。 酒飲みの私はきっと目一杯飲んでしまっているので少し厳しい感じ。 当然車は運転できない。 「榎くん」が「夜8時頃ならむかえに行きますよ」と言ってくれたのだが、「タムさん」は「夜8時なら飲んで寝ちまってる。もっと早く出る」と私と二人での出発を希望。 「私は運転できないよ」と伝えたのだが「夕方6時頃の出発なら飲まないでいるし、俺が運転しても構わない」と言うので別々に出発し、現地集合とした。 さらに厳しいスケジュールになってしまった。(笑) 特に道も混むこともなく夜9時半ごろ田牛の船着場に到着。 運転で酒を我慢していた「タムさん」と車の中で新年会を始める。 昼間たらふく飲んでいたがなぜか又しても飲んでしまった私、明日が心配? ^^; 翌朝目が覚めると夜には「榎くん」達の車と2台だけだったが港には釣り師の車で満杯になっている。 「さてどこに入ろうか」と話している処へ船長親娘の到着。 結局「沖横根」に決定。 後は少しでも人数が少なければ釣り易いのだけれどもね。 磯に着くと以外にも当日の渡船はうちらの船だけの様子。 「榎くん」「KATOくん」の二人はワンド側に入り「タムさん」と私は西側の横根との川に近い所に釣り座を構え釣り開始。 海はサラシているし潮も程よく沖に向かって真っ直ぐに流れている。 船長の話によると朝方は上り潮で午後から下りに変わるとの事。 ここの下りが速い時は今私が入って居る所では少し釣り辛くなるので午前中が勝負?と思っているとお隣の方が良い型を掛けた。 隣には3名入っていて海に向かって左側の方から順番に掛けてきている。 今度は私か? と思ったが食わない。 いい感じなのだが食わすことが出来ない。 なぜだ? 此処のところずっとボート釣りをしていてフカセはご無沙汰だから勘が鈍っている? いやいや、コマセがたりないのか? 3対1では「めじな君」もコマセの多い方に行ってしまうか? 確かに仕掛けが落ち着くポイントはウキが見えなく成るほど遠くだしこのサラシではうまく仕掛けを同調させる事が出来ない。 もう少し軽い仕掛けでなじませようと思いつつもボートでのビシカゴのイメージで重い仕掛けを使い続けてしまう。 この程度の風なら、いつもなら、もっとずっと軽い仕掛けで送り込むのだがな?、と思いながら釣っているとやっとの事でウキが入った。 ゆっくり合わせると何か掛かっている。 石物を狙っている暇な?「タムさん」はタモとりしようと待ち構えている 「めじな」の40オーバーしか頭にない私は半ば強引に巻き上げるといきなり浮き上がってきて沖でヒラヒラしている。 そして今年最初のお魚くんは24cm位のお腹のパンパンな「カワハギちゃん」(笑) 「これなら「めじな」よりずっといいじゃんか」と「タムさん」。 (でも最初は「めじなくん」が釣りたかった?) まあ本日始めてのアタリだし「今日は何も釣れね?、ボウズかも?」と思っていたので良しとしよう。 ワンド側でやっている二人を見に行くと「一つ来たよ」と「榎くん」。 クーラーの中を覗くとかなり良い型だ、「46cmあった」との事。 なにやら浮かした後タモを探したが手の届く所になく大声で我々を呼んだらしいのだが聞こえなかったので、隣に入って居た別のグループの方にタモいれしてもらったそうな。 大変感謝しておりました。 その後も彼は2枚追加してご機嫌。v(^^)v 「私」と「KATOくん」はさっぱり。^^; 「タムさん」も一度それらしいアタリは有ったが食い込まずその後はダメとの事。 帰りの時間が近づいて来たのでついにこのポイントに見切りを付けワンド側でやらしてもらう事にした。 (いい感じだったのだけどもな?) 釣り始めてまもなく待望のアタリが有りようやく38.5cmの「尾長メジナくん」を釣る事が出来た。 40cm無いので38cmでも39cmでもどちらでも良いのだけれど38.5cmだったのでそう書いた。(笑) まあ尾長はそれ程でかいのは居ないだろうと口太のハリで続けているとすぐ又来たのだが飲まれていたらしくハリのチモトで切られてしまい「バラシ」 ここでも又勘が鈍っていたのかな? 少し遠くに流して一発強い引きがあったのだがポンピング途中で痛恨のすっぽ抜けの「バ・ラ・シ」。(涙) 引きの感じからして口太の様だったが尾長のタイミングでの合わせか少し早かった様だ。 最後はうんと食わせて取り込んだのは32?33cmの「アイゴ」で今年の初釣りは終了した。 「榎くん」はその後3匹追加して満面の笑みを浮かべていた。 帰りは皆でラーメンを食いながら次回の釣行でリベンジをと「KATOくん」と誓い合ったのだ。 「タムさん」は「もう行かね。次は烏賊だ!!」と言っていた(笑) <今回のタックル> 竿: シマノ αズーム磯EV 2号 リール: シマノ BB-X タイプ�機�3000番 ライン: 3号 ハリス: 2.5号、3号 針: 寒グレ 6号 ?今日の反省? う?ん、どうせ大きいのを一発狙っての釣行なのだからもう少し落ち着いてじっくりやれば又違った結果になっていたかもでした。 次回のリベンジを目指します。
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