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5月5日(水) ni-bo- さん 金田湾ボート 小潮
2010/05/09 20:40:47 Sun
今回の釣果デス 愛犬トップです。写真が無かったもので

ゴールデンウィーク最終日、久しぶりにボート釣りに行ってきた。
レポートも久しぶりなのだがこの間釣りに行って無かった訳ではない。
ただ釣果の方がさっぱりだったのでかっこ悪くてレポート出来なかったのだ。
まあ今回はたくさん釣れたという訳では無いのだが、たまにはレポートしないと「YANAさん」にひどく怒られてしまう。(うそですよ〜(笑))

一緒に行ったのはボート釣友の「O 先生」(毎度ありがとうございます)、会社の上司の「MO さん」+建具屋さんの「OZ さん」、「ツジさん親子」の3組。
前日までは「葉山ボート」でマダイ釣りを計画していたのだが、朝から南西風との予報の為急遽東京湾側に変更「金田湾ボート」のシロギス釣りとした。

海は予想通りのベタ凪。
今晩のおかずはキスの天ぷらに決定〜ってか?

情報によるとこの時期の「キス」のつれる水深は10M〜12M 位だそうで魚探をセットして漕ぎ出す。
結構漕いで、もうこれくらいだろうと魚探をみると「あれ?まだ6M 程度だよ」
「MOさん」達は「去年ここらでたくさん釣れたからここで竿を出すよ」と釣りだした。
私達と「ツジさん親子」はもう少し漕いで水深8M の所で釣る事にした。

仕掛けを投げ入れるとすぐにククっと来た。
が、10cm位の「めごち」、次も「めごち」、次も・・・(笑)
当然サビいて来なければ「めごち」になるのは分かっている。
しかし少し速めにサビくとアタリが無いのだ。
「こりゃ困った、もっと沖かい?」
と、イケスの横まで漕いでいく。

魚探を見るとここでもまだ9M。(こんなに沖で〜?汗、この海はかなりの遠浅だ)
ここまで漕いだのだからついでに「マゴチ」だ!
と、いくらでも釣れる「めごち」の小さめの奴をエサに仕掛けを出しておく。
風はまだ殆んど無いので流し釣りであわよくば「マゴチ」との狙いだが、まだ少し時期が早いかも。
あと一月もすれば50cmオーバーがここではかなりの確率で釣れている。
まあこれだけ「めごち」がいれば「マゴチ」も大きくなるか(笑)

しかしこの深さでも「キス」はポツポツ。
しかも12〜13cmと小粒なのだ。
「いっそのこと10M まで行きましょう」
と漕いで見ると一番沖のイケスの辺りが水深10M だった。

釣り始めるとすぐに「キス」のプルプルというアタリがあった。
釣れてきたのは18cm位の天ぷらサイズ。
「O 先生」も同じ様に一投目できた。
「こんなことならもっと早く10M でやれば良かったね」と「O 先生」
しかも仕掛けは少しでも「キス」にアピール出来るよう、一本針にしてハリスは1.2号を1M とボートでは長目にしてみた。

活性が高い時は速くサビく事により「めごち」に食われない様にするのだが、今日みたいにまだ活性が上がらない時は少しユックリとサビかなくてはいけない。
その時に海底よりエサが浮き上がるようにとの考えだ。
すると3匹続けてこのサイズが釣れた。(やはり思った通りだ!と自画自賛 ハハハ)

ところが凪ていた海に急に風が出てきた。
ここ金田湾は南西風が強くなると波こそ立たないが岸に戻れなくなってしまう。
「葉山ボート」みたいに曳き船が無いので自力で戻らなくてはいけないのだ。
沖にいるのでグズグズしてはいられない。
(ボート初心者の方は特に気をつけて下さい)

後ろ髪を引かれる思いで8M 近辺まで戻ってもう一度釣り出す。
少し活性が上がったのか今度も18cmサイズが2匹続けて釣れたが、その後風がさらに強まり早めに引き返すことにした。
今日は残念ながら「マゴチ」のアタリは無かった。
(もっとも朝一から沖のイケス脇でやっていたら朝の地合いで一度位アタリが有ったかも知れなかったが)

終始6〜7M 辺りで釣っていた「MO さん+OZ さん」の組は10cm位の「めごち」のオンパレードで「キス」は2匹しか釣れなかったそうだ。

やはり釣りは腕だけでなく努力も必要なのだと改めて思った今回の釣行だったのだ。

<今回のタックル>
竿:  キス用クロスバージ ライトタックル船 1.8M 錘負荷10号
リール:シマノ エアノスXT 2000
ライン:PEライン 2号150M
ハリス:1.2号
ハリ:オーナ キス競技用 10号    

<今日の反省>
「たかが釣りと思う事なかれ。釣れる人にはそれなりの理由があり、少しでも多く、又大きな魚を釣る為には研究と努力を惜しんではいけない」と自分に言い聞かせたのでした。


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