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6月5日(土) ni-bo- さん 葉山 ボート 小潮
2010/06/17 22:26:39 Thu
僕がマゴチで〜す 今回の釣果のシロギスです

今回はこの前アタリがなかったマゴチを狙ってもう一度葉山ボートへ行ってきた。
葉山にするか金田湾にするか結構迷っていたのだが「去年葉山で釣れたんだから今年も又釣れると思うよ」との「O 先生」の一言で葉山に決定した。

キスはたくさん釣れると読んで「カミさん」に「今夜の夕飯はキスの天ぷらだからおかずは買ってこなくていいよ、それとマゴチの刺身も楽しみにして待っていな。」と言って出かけたのでいつも通り自分に余計なプレッシャーを掛けてしまったのだった。(笑)

情報では沖のイケス周りででっかいヒラメやマゴチが釣れている様なのだが「イケス周りではやりたくないよ。なぜなら何だか釣り堀っぽい気がするのだもの」と「O 先生」が言うものだから「そうですよね〜」と賛同してしまったのだ。
(ヤバッ 今回も釣れないかも?)(笑)

風は北東弱で釣り易い。
まずは岸から400M 位沖の出来る限り江ノ島方面へ漕いで行きパラソルアンカーを投げ入れて流し釣りだ。
しかしすぐに食ってきそうなエサのメゴチが釣れない。
ピンギスも釣れない。
「おっと、これじゃあ晩のおかずも無いぞ」と焦る。
もっと浅瀬か?と150M 程岸に移動すると18cm〜20cmのキスが一荷で釣れた。
天ぷらには良いがマゴチのエサにはちと大きい。
普段キス狙いならここでアンカーを下ろして釣るのだが今日はマゴチが本命なのでひたすら流してメゴチを狙う。
やっと10cm位のメゴチを釣り上げマゴチ釣り開始となった。

「O 先生」と二人で流し釣りでマゴチを狙いながらキスを釣るのだが今度はちっこいメゴチばかり掛かる。
上手くいかないものだ。(ホント^^;)

そうこうしている内に沖のイケスのすぐ近くまで流されてきた。
オフショワ(サーフィン用語で岸から沖に向かって吹く風の事)だから当然か。
「O 先生」に「こんなに近くまで来てしまったのでここで少しやってみません?」とそっと聞いてみた。
「僕は構わないよ」と言ってくれたので今度はピンギスを付けて胴付き仕掛けでマゴチとヒラメの両天秤でやる。

と、近くで釣っていた人に大きなアタリが有った、その隣でも・・・。
「さあ〜こっちにも来るか?」と構えるのだが一向にアタリがない。

腕が悪いのか仕掛けが悪いのかそれとも?
いやいや今回ばかりはそうとも言えないのだ。
ここのイケスはイワシのイケス、その死んだイワシがイケスの網の底から落ちたものを食いに集まってきているので、エサは当然イワシがベスト!
キスやメゴチじゃ食わないみたい。
うん、そうに違いない。
と二人で納得して又朝一でやっていた所までせっせと漕いで行く。(汗)

12時近くになり「飯でも食ってます」と手を休めていると「O 先生」のマゴチの置き竿が大きくしなった。
「あっきてますよ」と伝えたが一生懸命キスを釣っている[O 先生]
しかもあわてて巻き上げたせいか途中で仕掛けがからんでしまった様子だ。
「私が釣ってあげますよ、その代わり半分ちょうだいね(^_-)-☆」と言い大きく合わせると「グッ」と重い。
「マゴチ?」「うん間違いないですね」と上がってきたのは42cmの美味しそうなマゴチだ。

「やったね〜」と二人で大喜び。
決して大きくは無いが釣り堀ではなくちゃんと釣り上げたマゴチなのだ。
喜びもひとしおだ。(いえ、私はイケス周りの釣りが釣り堀とは本当は思っておりませんが(笑))

「帰りに家で卸すから半分づつしましょ」と言うと「うちの家内はあまり刺身が好きじゃないから全部たべて」と来た。
「先生、ありがとうございま〜す」と遠慮なく頂く私であったのだ。

その後は潮が動かなくなってしまったのかキスもあまり釣れなくなったので納竿とした。

<今回のタックル>
竿:  ゴクエボリューション タイ五目用 60号負荷―L=1900
リール:okuma タイタニック200
ライン:PEライン 3号150M
ハリス:デュエル フロロカーボン船用 4号 2m
ハリ :スズキ16号 鋳込み天秤(15号)仕掛け

<今日の反省>
自分の事を信じて釣りをしたことによって最後にマゴチを釣る事ができてとてもうれしく思った。(まあ掛かったのはO 先生の仕掛けだけどもね。二人の共同作業ということにしておいてください。)
次もがんばるぞ〜(^^)


今晩のおかずの天婦羅の一部

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