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7月3日(土) ni-bo- さん 葉山 ボート 小潮
2010/07/08 19:27:15 Thu
今回の釣果の一部デス アジの刺身、タタキ、なめろうデス

梅雨・・・梅雨前線が関東の南海上に停滞して、毎日雨が降って、じめじめしてあまりやる気が起きない季節。
仕事も遊びも今一盛り上がらない。
でも海は凪てボート釣りにはもってこいの季節。
ただ、今年はちょと違っていて此処の所毎日南西風が吹き荒れてボート釣りの海ではない。
7月3日土曜日、天気予報ではなんとか南西弱しとの事なので「O 先生」「MOさん」「オザワさん」の3人をさそって葉山へボート釣りに行って来た。

狙いはもちろん「アジ」 だって「O 先生」と言ったら「アジ」じゃん。
「今回は何にします?」と聞くと必ずと言って良いほど「ボクはどうしてもアジが釣りたいよ」と答える方なのだ。
一日アジでは飽きてしまうのでついでにカワハギも、とカワハギ仕掛けも忘れずに用意して葉山ボートへ向かった。

出船前にボート屋の兄ちゃんとの話しで、「天気予報が変わって風が出そうなので早上がりになるかも知れません」との事、朝一が勝負だと3人に伝え曳き舟で沖に向かって出発した。

今日のポイントはテゴ島の南西沖40〜50 M の根際に設定、ボートで近くまで行くともう既に1艘釣りをしている。
仕方がないので南東沖に位置を変えて魚探を見ながら漕いで行く。
少し南西風が入っているので風向きとアンカーロープの長さを考慮してやや沖目へ漕ぐ。
ここがボート釣りの難しいところだ。
留めたい所にピンポイントで留めるにはかなり慣れないと上手くいかない。
一番影響するのが風でそれに潮の向きと速さもプラスする必要がある。
又回りのボートの向きを参考にするのは言うまでもない。

すると思っても見ない所に高根があった。
テゴ島の根の切れ目では水深18〜19M程だがこの高根の上は水深11〜12Mだ。
一旦根が切れて22〜23Mと少し深くなってから又グンと高くなっている感じ。
結構険しい根の様だ。
しかもフイッシュアラームがずっと鳴っている。

「ここはいいかも知れませんよ」と伝え、いそいで仕掛けを入れる。
すると一発目からアジが食ってきた。
サイズも23〜24cmとまあまあだし時折27〜28cm位のも釣れる。
マルアジや口太めじなも交えてコンスタントに釣れてくる。
「O 先生」も始めはウリンボにてこずっていたがタナがしっかり合ったようで次々とアジを釣りだした。

やはりアジは場所をしっかり掴めばそう難しい釣りではない事が分かった。
「アジが釣りたいよ〜」といつも言っていた「O 先生」も嬉しそうだ。
しかも船釣りと違い自分で見つけたマイポイントで釣るのはこの上ない嬉しさがある。
たとえ数やサイズが船釣りには敵わなくてもこれこそボート釣りの喜びなのだ。
なんたって自分が船長なのだから。

少し離れて釣っていた「オザワさん」達に電話で聞いて見ると「全く釣れないです」との答え。
すぐさま「こっちにおいでよ」と呼んで我々のボートに連結する。
案の定すぐにアジが釣れた。
初めは横でアンカーを下ろそうとしていたがダメだと言って連結させたのだ。
連結させたのには訳がある。
この高根は畳20畳程しかなくこのポイントを少しでもはずすと釣れないのだ。
その証拠に我々の沖7〜8Mの所で竿を出している方に後で聞いたら「アジが2匹で後はウリンボが5〜6匹でした」との事だからホント釣りって面白い。

このマイポイントはしっかり「山ダテ」をしておいたので次に行った時もきっとアジなら釣れるだろう。
心配していた風もあまり強くならなくて1時半頃まで出来たので今日はそれなりに満足のいく釣行だったのだ。

<今回のタックル>
竿:  ゴクエボリューション タイ五目用 60号負荷―L=1900
リール:okuma タイタニック200
ライン:PEライン 3号150M
ハリス:デュエル船用 2号 
ハリ :アジ・イサキ10号 2本針

―今日の独り言―
釣った魚はしっかりと刺身やタタキにして晩のおかずになった事を写真で報告しておきました。



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