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8月18日(水) ni-bo- さん 葉山 ボート
2010/08/29 21:13:41 Sun
問題のナメロウは写真左上(苦笑) 今回の釣果の一部デス

暑い日が続いている。
釣りに行きたいが暑さに負けて家でゴロゴロしているお盆休み。
「え〜い行ってしまえ」とばかりに「O 先生」を誘って葉山ボートに予約の電話をしてしまった。
ボートの上は磯より少しは涼しいと思うが、電話をした後「本当に大丈夫だろうか?二人してボートの上で熱中症で倒れてしまわないだろうか?いざとなったら海の水でも飲もうか?」などと不安になってしまったのだ。(笑)

いつもの「小○ボート」で受付をしていると我々以外に釣り師がいない。
おばちゃんに尋ねると「今日はお二人以外にあと2組しか予約が無いですよ。昨日までは20組位あったんですけどもね」との事。
「今日はこの広い海を貸切だ!」と少しうれしく思う。(^^)
ここより早く曳き舟をして沖に出て行った「葉○釣具」も3艘しか曳いていない。

結局「小○ボート」で曳き船をしたのは我々だけで他の2艘は「キス」狙いのようで自分で漕いで出て行った。

テゴ島の沖東50M、この前「山ダテ」しておいた所に付けてまずは「アジ」狙い。
底から2Mの所でコマセを出して待つこと30秒、すぐにアタリがあった。
釣れたのは25cm位の口太めじな君。
その後は3〜4匹続けて25〜30cmのめじな君が掛かる。
あまりメジナばかりでもしょうがないのでアンカーを少し出して「アジ」を狙う。

メジナとは違った引きがあったので「もしかしてアジ?」と期待したのだが今度は18cm位の「イサキ」、そう「ウリンボ」って奴。
前回釣ったのより2〜3cm大きくはなっているが、お持ち帰りのサイズではないのでリリースする。
ところが今度は「ウリンボ」の入れ食いだ。
どのタナでも何をやっても全て「ウリンボ」。

仕方ないので「アジ」をあきらめ「ソーダガツオ」狙いで場所を変える。
ハリスを3号、針はカットグレ7号、ハリス長3Mで中層狙いで釣り始める。

すると今度は海面から3〜5M でソーダが入れ食いになった。
しかし「マルソーダ」なのだ。
腰越では「マンダラ」って呼んでいる奴。
サイズは30〜35cmで此処で釣れるソーダではアベレージサイズ。
だが、全て「マンダラ」
去年のこの時期は「ヒラソーダ」が半分位混じっていたが今年は少し早い様だ。
イナダ(まだワカシかな?)も釣れない。
あれこれがんばって見たが35cm位の「ゴマサバ」を釣るのが精一杯であまり「マンダラ」
ばかりではと、少し早いが納竿とした。

家に帰ってから一緒に住んでいる「じいちやん」(息子から見たらなのだ)に「マンダラ」を何匹か分けてあげたら、「血合いがでたら、くれ」との事。
何にするのか聞いたら、「おめ〜、コシゲ〜じゃあ(腰越のこと)マンダラの血合いはナメロウにして食うんだべ」という。
血合いをみんなあげたら「ナメロウ」にして持ってきてくれた。

「マンダラ」は生で食うとアタルと本に書いてあったが「昔から食っているのならだいじょうぶだろう」と食ってみた。
その夜みごとにアタッテしまい全身「蕁麻疹」がでて、「カイカイ」で殆んど眠れなかった事を報告しておく。
しかも家族皆が食べたのにアタッタのは私一人だったのだ。
そして「マンダラ」を生では二度と食わないと誓うのだった。(笑)

<今回のタックル>
竿:  ゴクスペシャル 遠征五目用 120号負荷―L=1950ワンピースロッド
リール:okuma タイタニック200
ライン:PEライン 3号150M
ハリス:デュエル船用 3号 
ハリ :カットグレ 7号 2本針




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