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10月10日(日) ni-bo- さん 初島沖/船 中潮
2010/10/14 23:03:27 Thu
今回の釣果デス ワラサで〜す

昨晩から強く降っていた雨が幾分弱くなってきた。
しかしグランド状況があまり芳しくないので本日の少年野球部の練習は中止との連絡が入った。
西の空は少し明るくなってきている。
まだ9時前だし、今日は一日どうしよう。
「そうだ「タムさん」にでも電話して三浦へカゴでソーダ釣りに行こう」と考えていたところに「さいとうさん」から電話が入った。

「今日は野球あるの?」
「雨で中止です」
「何か用事が入ってしまった?」
「いえ、何しようか考え中です」
「これからワラサリベンジに行かないかい?昨日は爆釣だったと今朝のスポーツ新聞に書いてあったよ」
「え?ホント?でも今からで船は大丈夫ですか?」
「大丈夫だよ、それに午後船は12時半ごろ出船だから今から行けば間に合うからさ」
「行く行く」(^^)
「じゃあMO さんも誘って10時頃に迎えに行くから家の前で待っていて」
と、あっという間に先週ボーズだったワラサリベンジが決定した。

「さいとうさん」は以前イサキ釣りに連れて行ってくれた船釣りのエキスパートの御方。
そして先週私と一緒にワラサボーズを食らった釣り仲間だ(笑)。
釣り仲間と言うにはおこがましくて、私の船釣りのお師匠さんなのだがやはり相当悔しかった様で今回どうしても行きたかったみたいだ。

連休中とあって道路はかなり渋滞していたが何とか予定時刻の12時を10分ぐらい過ぎて?港に着くことが出来た(汗)
普通なら乗り合い船なのでとっくに出発している所だが其処は「さいとうさん」、常連の顔で着くまで待たせてしまった。
(でもあと5分遅かったらむりだろうな〜^^;)

港は宇佐美港、船は「秀○丸」で18人の乗り合い。
ポイントは初島沖の東側だ。
船は大型船なのでおよそ15分でポイントに着いた。
15〜20艘の船がもうすでに釣り出そうかと待ち構えている。

船長の合図と共に一斉に仕掛けを下ろす。
タナは底から2M、これより1M以上タナが上だと食わないらしい。
船長がしきりにタナは何度も取り直す様指示している。
果たして今日は釣れるのか?初のワラサGETできるのだろうか?もうドキドキだ。

釣り始めて20分位しただろうかミヨシでやっていた常連さんに来た。
ワラサだ。
よ〜し私にもくるか?と竿を持つ手に緊張が走る。
しかし来ない。(^_^;)
またしても常連さんに来た。
今度は型の良いヒラソーダだった。
本ガツオ位のサイズである。

「あの人はワラサのベテランだよ。そのうちこっちにも来るからさ」
と「さいとうさん」
「そうですね、今日は一本でいいので釣りたいなあ」と言っている時に「ぐぐ、、ぐぐぐ、、ぐい〜ん」と来た!
「あっ、来ましたよ!」とゆっくり大きく合わせて、一生懸命にリールを巻く。
そう、私は相変わらず手動リール、今日この船に乗っている18人中手動は私一人。
仕方ないよね、電動は高いしそうすぐには買えない。
「さいとうさん」が電動リールを貸してくれると言っていたが今回一回位は手巻きでやりたかった事もある。
だが巻いても巻いても上がってこない。
もしかしたらドラグが緩いのか?。
少し絞め直す。
「中乗りさん」が「隣とオマツリしちゃうからどんどん巻いて!」とハッパを掛けるがそう簡単にはいかない。
それでもやっとコマセカゴが見えて来たが魚は右隣の「MOさん」のさらに隣の方に絡んでしまって、最後は「中乗りさん」が捕ってくれた。
サイズは60cm位でやっとワラサになった程度だけれども良かった〜って感じ。
本当は最後まで自分でやりたかったのだがまあ仕方がない。

「次は自分で捕るぞ!」と仕掛けを下ろすがその後しばらくアタリが遠のく。
今日はこの一本だけかな?と思っていると「さいとうさん」にも一本目が来た。
なんなく釣り上げたワラサは70cm近いサイズ、さすがだね。
「この位のが釣りたい〜」と私。

コマセをたくさん撒いた分だけ釣果が伸びると聞いていたのでガンガン撒く。
手巻きなので仕掛け回収も疲れるが、がんばってガンガン撒く。
すると「きた〜!(^^)」
今度は先ほどのよりさらに引く!
左手で竿を握り締め、右手でせっせとリールを巻く。
いくら巻いても上がって来ない。
竿を握る手が疲れてきた、リールを巻く手もカクカクだ。
でもなんだかとっても楽しいのだ!

ドラグを目一杯絞めたけど強く引かれるとまた出て行く。
ハリスは8号なのでそう易々とは切られまい。
「ぐんぐん!」くると竿で溜め、引きが弱まるとリールを巻く。
この繰り返しでやっとコマセカゴが見えてきた。
カゴをエサバケツに入れハリスを手繰り寄せる。
魚体が見えてきた。
タモ入れも一発で決まり初の自分で釣ったワラサがデッキに横たわる。
「ヒデキ感激〜」って感じですごくうれしい。(^^♪

今日は来て良かった〜と「さいとうさん」と話を交わす。
「後はMOさんが釣れれば誘った私も最高だよ」
「ああ、がんばるよ」と「MOさん」。

そして本日の入れ食いタイムが来た。
入れ食いと言うのは仕掛け回収、エサ付け、コマセ詰め、投げ入れ、アオリ、釣り上げと時間が掛かるので一人でそう何引きも釣れている訳ではなく、周りの人が一斉に竿を曲げている事なのだ。
そして「MOさん」に待望の一本目が来た。

その後もう一度入れ食いタイムがあり「私」と「さいとうさん」が6本づづ、[MOさん]も3本釣ることが出来た。

負け惜しみではないが電動リールならもう少し手返しが早くなるだろうし、疲労も少しは軽減されているだろうから後一本はいけたかも知れない。
何たって6本目を釣った時は手がガクガクになっていて「今日はもうこれでいいや〜^^;」と皆より早めに片付け始めていたのだからね。

お家に帰って「かみさん」に釣果を見せびらかすと「なんでこんなにたくさん釣ったの〜」と言われてしまった。
だって先週みたいに全く釣れない時も有るんだから釣れる時に釣らなければと思うのは釣り師の性だよね。そうでしょ? ね〜YANAさん。(^_-)-☆

<今回のタックル>
竿:  ゴクスペシャル 遠征五目用 701-120 
120号負荷―L=2100 ワンピースロッド
リール:ダイワ タナセンサー500DX
ライン:PEライン 6号 300M
ハリス:シーガーエース 8号 6M及び7.5M
クッションゴム:3mm 1M 
ハリ :ワラサ王 12号 

<今日の一言>
次回のまでにお金を貯めて電動リールを買って挑戦だ!(笑)


定番のお刺身デス ユッケを作ってみました。

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