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10月16日(土) ni-bo- さん 葉山 ボート 若潮
2010/10/22 23:08:39 Fri
今回の釣果の一部デス カワハギのお刺身横には肝が・・・

先週ワラサを6本釣った余韻がまだ残っている中3週続けての釣りに行ってきた。
今回はカワハギだ。
ワラサの「ぐぐ、、ぐぃーん」という明快なアタリから「コツ?コツ?」という繊細なアタリへの変換、竿先に全神経を集中させアタリを取り釣り上げる、これがカワハギ釣りの面白さなのだ。
ワラサの様な豪快な引きはないがカワハギ専用竿を使うのでこれはこれで結構引きを味わえ楽しいのだ。
それにさっぱりとした白身に醤油で和えた肝をつけて食べる刺身はとても美味だ。
いつも思うがこれは釣りたてを食べられる我々釣り師の特権だ。

今回もご一緒したのは「O先生」、「アジが釣りたいよ〜」としきりに言ってたが「今の時期を逃したらカワハギは来年まで釣れないですよ、あの美味しい肝を一年間持ち越しするんですか?」と少し脅かし気味に話したらあっさりOK してくれた。(^^)v

小○ボートの曳船でポイントに着く。
まずはボート屋の兄ちゃんが案内してくれた場所で竿を出す事にした。
・・・がエサはなくなるが一向にカワハギは釣れない。
この場所は皆にかなり攻められている為か食いが渋くなっている様だ。
又釣れてもあまりサイズも期待できないだろうと読んで、当初予定をしていたポイントへすぐに漕いで移動した。
着いた場所は鳥居の三浦側で名島から50M程離れたところだ。
詳しい場所は伝え難いので避けるが、簡単に言えば根際から少し砂地になった辺り。
根の上だと年中根掛かりして、仕掛けがいくらあっても足りないし、カワハギ以外の外道も多くて釣り辛い。
かといって完全な砂地だと魚を寄せるのに大変だし大型はやはり根際に限る。
他の魚も大体が根際がポイントと言って良いと思う。

カワハギの釣り方は「聞き合わせ釣り」、「たるませ釣り」「たたき釣り」と大きく分けて3種類ある。
私の釣り方はほとんどこの「聞き合わせ釣り」だが、食いが悪い時は「たるませ釣り」をミックスして釣る。
だが今日は「聞き合わせ釣り」で充分の様だ。
思った通り一発で食ってきた。
カワハギ特有のカンカンカンという硬い引き。
又途中でフッと軽くなって「あれ?ばれたかな?」と思う引き。
そして最後にもう一回下にもぐる様な強い引き込み。
そして上がってきたのは23cm位の肝パンなカワハギだ(美味そうー)

巻いてる途中で軽くなるのは上に泳いで来るかららしい。
この時本当に「ばれた」と思ってリールを巻くのをやめてしまうと針掛りが浅い時は「ばらして」しまうので、リールは絶えず巻き続けるのがセオリーなのだ。

15cm以下のカワハギも何匹か釣れたがリリースした。

*「葉○釣具店」のホームページを見るとワッペンと呼ばれる12・13cm位のカワハギをたくさん持ち帰っている人を見かける。
釣った魚をどうしようと個人の勝手なのだが、2・3匹しか釣れないならまだしも20匹以上釣って尚且つワッペンサイズまで持ち帰るのはどうかと思う。
数を争う大会ならいざ知れず。
逃がしてあげれば来年又大きくなって我々を楽しませてくれるのだ。
このレポートを見た方で私に賛同して頂ける方は必要以上の魚の乱獲は避けてリリースに協力してほしいと思うのだ。

その後一発かなり強い引きがあった。
目の前まで来て、まさにボートに釣り上げようとした瞬間バシャと跳ねて海にお帰りなされた(涙)
さっきのカワハギより一回り大きかったので27cmはあったのではなかろうか。
カワハギの大関サイズだった。
来年にはさらに大きくなって誰かに釣られてしまうのだろうな(笑)

「O 先生」も18cm位のカワハギを何匹か釣り上げた所であまり釣っても食べきれないので青物狙いに変えた。
しかし今日は青物はお休みの様でパッとした釣果は無く納竿とした。

<今回のタックル>
竿:  舞網クラフト カワハギ浅場用グラスロッド 1.5M
リール:ポイントオリジナル カナブン
ライン:PEライン 1.5号100M
幹糸:シーガーエース 3号 60cm
枝ハリス:シーガーエース 3号 7cm  
ハリ :カワハギ 5号 3本針

<今日の反省というか今回の写真について>
お魚の写真よりも料理の写真の方がたくさんになってしまいました。
本当に魚好きなんだなと改めて思いました。(^^)


カワハギの煮物です カサゴをから揚げにしてみました。

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