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1月5日(水) ni-bo- さん 神子元沖 船
2011/01/13 21:08:42 Thu
今回の釣果-1 今回の釣果-2

昨年末の「茨城」マダラ釣り計画、「葉山ボート」カワハギ釣り計画が共に強風・高波の為遊覧船になってしまった。
とても残念な釣り納めで、もやもやしていた。

「さいとうさん」に「お正月休みに釣りに行く計画は無いのですか?」と尋ねると「いいよ、行きたいのなら直ぐに計画するよ」との事。
「今何が釣れます?」「お正月だから めで鯛 がいいんじゃない」「そうしましょう」と、1月5日に伊豆須崎の「爪○丸」にて「マダイ〜イサキ」リレー釣り計画を立てた。

「〜イサキ」はボウズ逃れの保険である。(笑)
初釣りでボウズはいやだし「〜イサキ」となっていれば外道じゃないしね。
うまく考えたものだ(笑)

須崎に朝5:30 到着。
ゆっくり支度して6:00 乗船、出船は6:30 。
今回の釣り場は「神子元沖」だ。
ただ今日も10時頃から西風が強くなる予報で何だかいやな予感ハハ。(^_^;)
釣り場に着いた時はまだ「北風やや強し」って感じでウネリは有るものの波面は凪ている。

サニーカゴ80号にハリス3号を10M、マダイ針10号での仕掛け。
タナは上から40Mだ。

「今日は魚探に反応ビンビンだよ〜」と船長のアナウンスがあるが一向にアタリがない。
「う〜ん渋いね〜、潮が悪いか〜」と言っているが、きっと私の腕が悪いのだと思う。
しかし船中他の人も全然釣れないからそれだけじゃなさそう。

釣り始めて1時間30分程してやっと仲間の「タグチさん」が上げた。
サイズは2sちょっとって感じで一番食べごろの奴だ。
船中一気に盛り上がるがその後もパタリとなってしまった。

「さいとうさん」が、巻いてくる途中でバレテしまったという一匹を除いて私を含め他の3名全くアタリがない。
そんなこんなで2時間程過ぎた頃から北風が西風に変わって来た。
西風強+高波で非常に釣りづらくなったので「お土産釣り」の方が良いだろうと「めで鯛」をあきらめイサキ釣り場へと移動となった。

着いたのは「横根」の2〜300M 程離れた所。
横根では「メジナ師」が何人か竿を出しているのが見えた。
「2年前はあそこで釣りしていたな〜」と思いにふけりながらイサキの仕掛けを用意する。
とにかく一匹釣りたいので急いで仕掛けを降ろす。
タナは上から35M 
だけども去年の様に「一投目から頻繁にアタリ!」とはいかない。
じっと待つこと3分間 ククッと小さなアタリがあり、やっと一匹釣れた。
今年の初物は30cm位のイサキ、マダイじゃないけれども嬉しい。
この時期のイサキは初夏の抱卵している時よりも脂が乗っていて美味しいらしい。

船長が「今日はイサキの食いもシブイけれど一匹掛けても直ぐに上げないで追い食いを狙って2匹以上釣って下さいね〜」と言うがその通りにやっても中々上手くいかない。
又追い食いを待って2度、3度と引いてから上げるが一匹も掛かっていない事が何度かあった。
よっぽど食いが浅いのだろう、待っているうちに最初に掛かった奴が逃げてしまっているのだ。
後で聞いたのだが一緒に行った「あおやぎさん」も同じことが有ったと言っていたから私だけでは無かった様だ。
食いが浅いので唇に掛かっているだけで、船上に引き上げ様とした時にポトリと落ちてしまったり巻いてくる途中でフッと軽くなってしまった事も一度ではない。

11時を過ぎた辺りで、風、波共にますます強くなったのでこのポイントをあきらめて、ずっと浅い所に移動した。

「ここで釣れるの?」と思ったがそれでも何とか3〜4匹追加して本日の「釣り初め」
を終えることにした。
釣果は大した事は無かったけれど一応2番目の本命?が釣れたという事で良しとした今年の初釣りであった。

−今回の反省−
最後に近場に移動した時に、風が強いため3本針を1本にまで減らして一匹づづ確実に釣り上げる様にしたことが良かったみたいです。
確かに今日の様に風が非常に強い時に無理して3本針であっちこっちに絡みながら釣りするのなら1本針で手返しを早くした方が効率が良いことを実感できたのは素晴らしい経験だったと思います。

<今回のタックル>
竿:  ゴクスペシャル 遠征五目用 120号負荷―L=2100ワンピースロッド
リール:シマノ 電動丸 3000H
ライン:PEライン 6号300M
ハリス:シーガー船用 3号 10M(マダイ用)6M(イサキ用)
ハリ :マダイ 10号 
ハリ :チヌ 3号 3本針(イサキ用)


イサキのカルパッチョ イサキのムニエル トマトソース和え

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