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7月2日(土) ni-bo- さん 神子元沖 船 大潮
2011/07/08 23:24:53 Fri
今回の釣果です チカメキントキなる魚

久しぶりのレポートなのだ。
この間釣りに行って無かった訳ではない。
レポートするような釣果に恵まれなかったのだ。

前々回の釣りは「富戸の沖」にてイサキ狙いがボウズ。
そのあと根魚に移るも35cmのカサゴ1匹だけという結果。

前回に至っては、南伊豆の吉田の地磯「大根」へ行くも32cmのアイゴのみ。
ここは地獄度5の地磯で崖やらゴロタやらを片道30分以上も登り降りし、結局全身汗びっしょりになっただけだった。
翌日は妻良の沖磯「テンジョウ」へ渡礁、18cmのイサキ1匹プラス15cm位のサバの入れ食いで終始。
帰りに干物を買って帰るという笑っちゃう様な釣果なのであった。v(^_^;)

今回も取り分け良い釣果という事ではないが、たまにはレポートしないと「なんだni-bo-さん、釣れた時だけしかレポートしてくれないのですか? 私なんかそれじゃあレポート書けないじゃないの」(笑)とYANAさんに言われてしまいそうだったので、重い筆を執ったのであった。(ハハハ(^_^;))

今回はO 先生のたっての希望で前日に出発して船宿で一泊することにしたのだ。
朝が早かったり、車の中での仮眠だとほとんど眠れなくて船酔いをしてしまうので前日早めに出て宿でゆっくりしたいとの事であった。
しかし結果はまたしても船酔いしてしまったそうな。
海は全くの凪だったので、これはただ単に「O先生は船に弱い!」との結論がでて、次からは酔い止め薬を飲むように皆に勧められていたのだった。(笑)

そうそう言い忘れていましたがこの日の釣りは私の大好きなイサキ、そして根魚へのリレー釣りなのだ。
この時期イサキは抱卵していてお腹パンパンで最高に美味しいし、根魚は色々な魚が釣れて楽しく、しかも釣れる魚は皆旨い!。
釣り場は下田の須崎港からの出船で、神子元沖〜横根の間位で港からおよそ20分位の所。

ポイントに着き第一投、タナはおよそ35M 、錘100号、ハリス3号6M の3本針仕掛けを投げ入れる。
一投目からイサキらしきアタリ。
追い食いを待ってリールを巻き上げる。
ダブルで釣れた。
次はトリプル。
型は30cm位の良型で、幸先よい。
これならアッという間に24リットルのクーラー満杯だ!
なんて甘くはなく其の後はウマズラが釣れだしてしまった。
なんとかイサキを拾い釣りしていると今度は15cm位のヒメダイの猛攻にあってしまった。
神津島のヒメダイは40cmオーバーで嬉しかったがこのヒメの赤ちゃんではどうしようもない。
釣ってはリリースの繰り返し。

10時頃になったので船長に根物狙いへと告げてポイント移動。
中深場なのだが沖に行くのでは無く下田に戻る感じ。
下田〜神子元の途中が深い様だ。

錘100号にハリス6号1.5M+ムツ針16号×2本のオニカサゴ仕掛けで挑む。
イサキ同様錘100号としたのは最近潮の流れが速いそうで80号では釣りにならないとの事だから。
水深は65M 位からの急な駆け下がりで、どんどん深くなっていき一気に120M位まで下っていくポイントだ。

O 先生や今回一緒に行ったオザワさんは上手く底が採れない様で苦戦している。
さすが「さいとうさん」は、私の師匠だけあって35cm位のカサゴをいきなり釣り上げた。
私にも良い引きがあって33cmのカサゴが釣れた。
その後も23cm位の子オニが3匹、36cmのカンコ(ユメカサゴ)が釣れたりと飽きることなく本日の釣りを終えることができた。

イサキ釣りの時に「チカメキントキ」なる「キンメ」の様な目をした魚が釣れた。
他にも「サクラダイ」の小さい奴や、「トゴットメバル」なども釣れたりしてとっても楽しい一日であった。


<今回のタックル>
竿:  ゴクスペシャル 遠征五目用 120号負荷―L=2100ワンピースロッド
リール:シマノ 電動丸 3000H
ライン:PEライン 6号300M
ハリス:シーガー船用 6号3M(根魚用) 3号6M(イサキ用)
ハリ :ムツ 16号 2本針 (根魚用)  
ハリ :チヌ 3号 3本針(イサキ用)
錘  :100号
クッション:2mm×100cm





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