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8月13日(土) ni-bo- さん 赤沢沖 船
2011/08/16 15:44:26 Tue
今回の釣果デス メバルとしめ鯖の刺身コラボレーシション

強烈な暑さが続く今年のお盆休み。
初日に「葉山ボート」で青物(と言ってもアジ、ソーダだけれども)を予定していたが、どうも南西風が強くなりそうだったので「金田湾ボート」でキス、メゴチ釣りとした。
あまり釣果が良くなくちょっと欲求不満ぎみの為8月13日(土)帰省ラッシュのど真ん中にもにも関わらず根物狙いで伊豆の赤沢沖に行ってきた。

今回の釣行は「さいとう名人」、「オザワクン」「O 先生」と「私」の4名。
その「O先生」の起っての希望で今日は午後船とした。
あまり朝が早いと前日眠れなくて此のところ船釣りはずっと酔いっぱなしの「O 先生」。
午後船ならばゆっくり眠れるので酔わないだろうとの事で決めたのだが思った通り「大渋滞」にはまってしまい片道4時間近く掛かったのだ。
(「O 先生」午後船はしばらく止めましょうね、最近はいい酔い止め薬があるそうだから・・・(^_^;))

赤沢港に午後1時50時に着く。
しかし船長がまだ来てない。
ユニークな船長ゆえ時間も適当。
「2時から7時までの5時間の釣りなので1時30分には来てね」
と言ってたので時間に遅れてしまい「やきもき」してたんだけども、彼にはそんなことお構いなしだ。

2時半頃ようやくおでまし。
「ごめんなさ〜い、ではしゅっぱ〜つ」と港をでたのは2時50分。
(釣りの時間が少なくなるよ〜)

ところが沖に向かう途中で船長、ケータイで何やら話している。
「皆さんすみません、今、向こうに見える沖磯で密猟者がいるので警察をあそこまで連れて行ってほしいと連絡がありましたあ、無視する訳にもいかないので一度港に戻ります」
との事。
(おいおい、今度は密猟者ですか、まあ協力しないといけないけれど、ますます時間が無くなるよ〜)

港に着いた後なんやかんやで海上保安庁が来たのが10分後、その後警察が来たのが3時30分。
「お楽しみ中大変申し訳ありません」
と言われいやな顔もできず、ようやく竿を降ろせたのは3時50分頃になってしまったのだった。

「延長しますから勘弁してくださ〜い。」
と船長。
「別に船長が悪いわけでは無いから、ちょっとしか」
とやっと釣りが出来ることにホット胸をなでおろす。

水深60 M から始める。
いきなりいいアタリ。
でも竿をガンガン叩く。
この引きはもしや・・・・?
そう「サメ君」(汗)

海は凪も良く、薄曇りで弱い南風。
昨日の様な猛烈な暑さはない。
でも冷や汗が出てくる。
前回みたいに「サメ君」ばかりならどうしよう?と。

案の定予感は的中。
引きは楽しめるけれどサメはいや!
と、少し底を切って釣る様に指示があった。
オニカサゴの期待は薄れるが沖メバルが釣れるというのだ。
船長の言う通りにしてみると22〜23cmの沖メバルがずぐに食ってきた。

「さいとうさん」はさすがだ、片テンビンはやめて胴突き仕掛けで良い型のクロムツを釣り上げた。
私も胴突きにしようか迷ったのだが今日はオニカサゴが釣りたい為 片テンビンからの変更がどうしてもできない。

「サメ君」を何匹か釣って、ようやく25cm位の「小オニ」が釣れた。
今日は長男の誕生日なので何とかオニカサゴを食べさせてやりたかったので「小オニ」だったけどキープしてしまった。(少し後ろめたさがあったが・・・(-_-;))

その後もパッとした釣果がなく、最後に35cm位のサバが釣れたので「しめ鯖」用に大事に氷漬けにして納竿となった。

約束通り船長は19時40分位までやってくれたのだが暗くなってからの釣果は私を含め4人共それ程でもなかったので次の釣行に期待を賭けて帰路に着いたのであった。


<今回のタックル>
竿  :ゴクエボリューション グラス100%ワンピースロッド
 錘負荷80〜120号 L=1900  
リール:シマノ 電動丸 3000H
ライン:PEライン 6号300M
ハリス:シーガーエース 幹糸 8号 80cm・ハリス6号1M 
ハリ :ムツ 17号 2本針
錘  :80号
天秤 :中型 50cm (自作テンビン)(写真撮りました)
エサ :サバ短冊、イカ短冊、イワシ、キス(前回釣った奴)


<今日の反省>
水温が高いこの時期はどうしても中深場はサメが釣れてしまうようです。
底が砂地の魚狙いはやめて根を狙うか胴突き仕掛けで底を少し切って狙うかにした方が良い様です。
オニカサゴやムツ、沖メバルとその日の状況に合わせて狙いを変えて釣りをするべきだと改めて思いました。

<今回の料理>
オニカサゴの酒蒸しの旨いことは当然ですが、しめ鯖がめちゃくちゃ美味かったです。
新鮮なので塩で締める時間を1時間ちょっとにしたのが良かった様です。
また作ろ〜っと。


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