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1月4日(水) ni-bo- さん 川奈沖 船 若潮
2012/01/05 16:53:11 Thu
ぬるぬるおさかなメダイ 沖メバルの中のウケクチメバル

平成24年の初釣りに「さいとうさん」達いつものメンバーで川奈沖に行ってきた。
最初の狙いは大島近辺への「キンメ」だったが西風が強く吹きそうなので変更、急遽伊東からの出船に変えたのだ。
伊東からの船は「恵比寿丸」ここも気さくな船長だ。
「さいとうさん」御用達の船はどれも皆船長が気さくで釣りが楽しい。

変更後の狙いは「沖メバル」&「オニカサゴ」
お正月らしく赤い魚がターゲットなのだ。
ところが港に着いた途端西風が吹き荒れている
「こりゃ短時間勝負だな」と自分に言い聞かせ沖に向かう。

伊東からおよそ20分着いた所は川奈ゴルフ場の沖の方。
水深およそ180M
仕掛けは幹糸8号×6M、 ハリス5号×30cm 5本針、ハリス間は約1M、ムツ針16号、錘は120号の胴突き仕掛けとした。
風が強いので自作の針止めに針を掛けて飛ばない様にする。
エサはサバとイカの短冊を交互に着け一番下にはきびなごを付けた。

船長の合図と共に投入、が、100M程で竿先がフッと軽くなる。
もしや?と思う通りサバ、すぐに巻き上げるがやけに重い。
そう、サバの5本掛けなのだ。
「さいとうさん」や他の仲間も皆5本掛け。

すかさず船長が場所を移動するがどこへ行ってもサバ、サバ、サバ。
サバの猛攻をかわして仕掛けが底に着いた。
すると一発でサバとは違うアタリがあった。
このアタリは紛れもなくメバル。
追い食いを待ってあげると22〜23cmの「ウケクチメバル」が一荷で釣れた。

その後、何とかもう一度サバの猛攻をかわして底に仕掛けを馴染ませる事ができた。
今度はさっきとは全く違う大きなアタリだ。
「なんだ?でっかいオニカサゴか?まあサメじゃなければなんだっていいや」
と釣り上げてびっくり60cmの「めだい」が掛かっていた。
「めだい」は初めてのお魚。
うわさ通りぬるぬるしているが白身で美味しい魚らしい。
もう一匹来ないかと気持ちがはいる。

しかしその後西風がどんどん強くなり釣りどころじゃ無くなってしまい、残念だけど早上がりとした。

お正月の赤い魚は釣れなかったけれど2.5kg(家で検量)の「めだい」が釣れたので良しとして家路に向かったのであった。

<今回のタックル>
竿:  ゴクスペシャル 遠征五目用 120号負荷―L=2100ワンピースロッド
リール:シマノ 電動丸 3000H
ライン:PEライン 6号300M
ハリス:シーガー船用 8号6M
ハリ :ムツ 16号 5本針 
錘  :120号


<今回の一言>
今年も一年楽しい釣りが出来れば釣果は2番目。
その気持ちで行きます。
「美味しい魚を釣りたい〜」ってか(^^)v


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