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1月28日(土) ni-bo- さん 富戸〜大島間 船 若潮
2012/02/11 10:47:22 Sat
今回の釣果 キンメ

今回初のキンメ釣りに行ってきた。
場所は富戸港からおよそ50分、大島がすぐ近くに見える水深約350 Mの「深場」とまでは言い切れない所だ。
本格的なキンメ釣りは難しそうだったので「さいとうさん」なお願いして針数10本の「本格キンメ」と「ライトキンメ」の中間でやることにした。

錘は250号 幹24号(幹間1.5M) 枝18号(75cm) 針ムツ20号 の10本針 幹長15 Mでの仕掛けでいどむ。
ポイントに着いた時はウネリは少しあるものの風もなく良い凪だった。

キンメ初の一投目、錘を投げ入れると治具からパラパラと仕掛けが滑り落ちていく。
全て出払ったらリールのクラッチをOFFにして仕掛けを落としていく。
水深350 M だと底まで落ちるのに約5分位掛かった。
錘が250号と軽めの為と、潮がやや早いのでリールのカウンターは380M を表示していた。

底が取れたらおよそ5 M 程巻き上げてキンメのアタリを待つ。
するといきなり竿先にガンガンとアタリがあった。
追い食いを狙う為に1 M 位巻き上げる。

すると船長が「そちらはどうですか〜?「さいとうさん」はもう2匹ほど掛けてますよ〜」
との事。
「一回アタリがあったので少し巻いて追い食いを待ってるところです〜」
と伝えると
「あまり巻かないで下さい、その棚で食ってますので〜」とアドバイス。
すると又ガンガンと強いアタリがあった。

それを見ていた船長は「では二人ともあげて〜」とアナウンス。
ドキドキしながら初のキンメを待つ。
途中竿がガンガンと引きこまれるので間違いなく釣れていると再確信する。

先に巻き上げていた「さいとうさん」には3匹掛かっていた。
私はどうか?
一匹目は38cmのキンメ、そして2匹目はなんと48cm!1.2s
「おおお〜初キンメが良型だ!」と大喜び。

「今まだ良いポイントにいますので次を速く用意してください」と船長、
しかしさっきまでの凪はどこえやら?
いきなり西風が吹き出してきた。

長いハリスに慣れていないのでアタフタしながらも次の治具にエサを付けて投入したがポイントからおおきく外れてしまいアタリなし。
今度はうまく巻き上げることができたのですぐにもう一度やるがまたもアタリなし。

「よ〜し今度こそ!」と気合をいれていると「さいとうさん」が「この風では仕掛けが全部絡まって、釣りどころじゃないから浅場へ行こうよ」と言ってきた。
確かにこれでは10本針と云えども危険なのでやむなく撤収することにした。

浅場に移動してオニカサゴ狙いとしたが、「ヒシダイ」なる赤い魚がエサ取りとなり何匹も釣れてしまいオニは空振り。
でも初キンメで良型を釣る事が出来て気を良くして今日の釣りは納竿とした。

釣れたキンメは「刺身」「煮魚」「鍋」などにして食べたが旨いこと旨いこと。
「今度もう少し沖が凪る時期に又行こう」と「さいとうさん」と約束したのであった。


初キンメ〜 キンメとホウレンソウの韓国風鍋

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