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8月12日(日) ni-bo- さん 富戸沖 船 大潮
2012/08/23 23:12:50 Thu
今回の釣果(「さいとうさん」のを含む) ウッカリカサゴのカルパッチョきらきらソース

暑いのはいやだ!今度は夜釣りにしよう。
と、「さいとうさん」達と計画をたてた。
釣り物はクロムツ、日中はかなりの深場にいるが夜になると浅場にくるらしい。
と言っても80M〜120M位だが。

釣行日の3日程前に「さいとうさん」から、「昼間のお客がキャンセルになったので昼から夜までの通しでどうだい?」と電話が入った。
直ぐにOKをだした。
(釣り好きの前にバカが付くかな?)
後で考えると暑いので夜釣りにした意味がなかった。

9時に家を出て13時に富戸に着いた。
お盆休みの真っ最中なので混んでいた。

昼間の釣りは中深場狙いでの根魚。
私はいつもオニカサゴ狙いだ。
しかし今回もオオオニは釣れず、リリースサイズばかりだった。

それでも一生懸命誘っていると久々に良い引き。
釣り上げると40cm位のメダイだった。
メダイは白身で刺身にすると意外に旨い。
ヌルヌルはいやだけど持ってきたビニール袋に入れてクーラーへ。

続けて35cmのメダイ、そして38cmのアカイサキとやっとキープサイズが釣れる様になった。
その後もそれなりに釣れ続けて、夜釣りのクロムツへ突入した。

しかし夜釣りはサバが一匹掛かっただけでその後全くアタリなし。
「さいとうさん」にはなぜか魚が掛かる。
でもクロムツは誰も釣る事は出来ずに夜9時に納竿とした。

「さいとうさん」が釣った「クロシビカマス」なるものを2匹頂いた。
「見てくれは良くないが脂が乗っていて塩焼きは最高ですよ」と一緒に行った「アオヤギさん」が言っていたので翌日塩焼きで食べた。
ガ〜ン!!本当に旨い!
今までに食べた焼き魚の中では最高の味だった。

よくは知らないが「クロムツ」の外道で釣れるらしく、別名「スミヤキ」と言うらしい。
骨が多くて食べにくいが、ホントに旨い魚だった。

これなら「クロムツ」の外道ではなく「スミヤキ」釣りでも良いかと思うのは私だけなので有ろうか?と思うのであった。

<今回のタックル>
竿:  ゴクスペシャル 遠征五目用 150号負荷―L=1800ワンピースロッド
リール:シマノ フォースマスター3000
ライン:PEライン 6号300M
ハリス:シーガーエース 幹糸 8号 80cm・ハリス6号1M 
ハリ :ムツ 17号 2本針
錘  :100号〜120号
天秤 :中型 50cm (自作テンビン)
エサ :サバ短冊、シコイワシ



これがクロシビカマスだ! 絶品クロシビカマス(スミヤキ)の塩焼き

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