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10月14日(日) ni-bo- さん 神津島 沖船 中潮
2012/10/16 22:14:04 Tue
今回の釣果デス カンパチとマダイの刺身

10月1日は、神津島シマアジ解禁!
2年越しのシマアジ挑戦だ。

当初予定していた9月30日、10月1日は台風接近の為中止になった。
「さいとうさん」に相談したら「念のため13日、14日で取っておいたけど良かったら行く?」との事。
さすが「さいとうさん」、二つ返事で「OK牧場」(ちょっと古いなあ)

13日、下田をAM 3時に出船、神津島には6時ちょっと前に到着。
相変わらずキャビンの中はニガテだ。
あの匂いと音、しかも結構波があった様でせっかくウトウトとしてもド〜ンと船が波にぶつかり体がバン!と跳ねて目が覚めてしまう。
よっぽどの凪なら良いのだがこればかりは自然相手、こちらの思う様にはいかない。

6時に多幸湾を出てタダナエ方面へ向かう。
およそ15分位でポイントに着く。
去年と同じ沖の作根のすぐ脇だ。

ハリス8号に太地ムツ16号のハリ、ウイリーはグリーンと白にスキンを巻き、先端に16号の空バリ、全長1.8Mの自作仕掛けで挑む。

カゴはステン缶黒の100号、腕長40cmのテンビンに3mm×50cmのクッションだ。
今日の水深はおよそ35 M。
オキアミを8分目程詰めて底まで落とす。

50cm位巻き上げ其処から一気にコマセを振り出す。
1.8 Mの仕掛けは殆どベタ底。
時々1〜2 M誘いを掛ける。

するとクク、ククというアタリ。
軽く合わせて巻き上げると35cm〜40cmのイサキが釣れる。
シマアジ釣りの定番。
でもイサキなら嬉しい外道だ、良いお土産になる。
しかもここのはデカイ。

一緒に行った「タグチさん」に良い引き。
釣り上げると3sほどの「カンパチ」だ!
トモでは「さいとうさん」も良い引き。
こちらは3〜4sの「ワラサ」。
私にも来た!がそれ程でもなく、60cm位の「ツムブリ」だった。

でも俄然と気合が入って来る。
43cmのマダイを上げた後ガクガク!と強烈な引き。
船長も「来たか〜」と大きな声。
しか〜し釣れたのは80cm位の「サメ」もうガッカリだ(-_-;)

シマアジよ来い!と念じながら釣り続ける。
イサキは嬉しい外道と言っていたがあまりたくさん釣っても、帰ってから困るので出来るだけ釣らない様にタナを下げて狙う。

仕掛けを回収しようと少し軽く巻き上げた所で又強いアタリ!
慎重に、且つ大胆に、巻き上げる。
色が白い!もしかしてシマアジか?
「船長!白いからシマアジかも〜?」
「ダイゴ〜早くこっちへ来い〜(ダイゴとは和義丸の中乗りさんの名前デス)新倉さんが良い引きしてるぞ〜」

サイズもかなりある、シマアジならかなりの物だ。
果して上がって来たのは4キロオーバーのカンパチだった。
だからデカかったのだ。

シマアジではなかったが私にもカンパチが来てホット一息。
そして一日目は終了した。
宿に帰ってまずは風呂に入って、反省会をして(一杯会とも言う)夕飯を食いながら又反省会をして7時半には布団に入って、ぐっすり眠りに着いたのであった。

翌朝4時40分起床。
朝飯は「おにぎり」にしてもらい5時30分に出船。
今日は神津島港からの出船なのでおよそ30分程かかり昨日と同じポイントに着く。

「今日はシマアジ釣れるよ〜根拠は無いけど」と船長。
船長の勘に賭ける。

釣はじめて間もなくガツン!と強いアタリ。
3.5sのカンパチが釣れた。
カンパチでもいいや〜って気がしてきた。(旨いものね、しかも天然のカンパチなんてスーパーでは絶対に売っていない。今やめったに一般人の口には入らないとテレビで言っていた)
しかもこのカンパチはウイリーに食って来た。驚きだ。

だが今日はやたらとムロアジが釣れる。
落とす途中で釣れるし、ベタでも釣れてしまう。
「さいとうさん」はムロを付けて泳がせをして、カンパチとワラサを釣った。
私もやろうかと思ったがさすがに泳がせではシマアジは釣れないのでずっとスキン+ウイリーの3本針仕掛けで挑み続ける。

ガクガクと竿が揺れた。
今度こそシマアジか?引き方もさっきのカンパチとは少し違う。
あまり強くは無いが小型のシマアジかも?
結局この引きは48cm位のサンノジ。

又来た!今度こそは!引きも強い。シマアジよ来い!
これは50cmオーバーのマダイだった。
神津島のマダイは50cmオーバーでもピンク色でとても美しい。
「タグチさん」曰く、ここのマダイは居着きではなく回遊のマダイだからきれいなのだそうだ。
確かに体もしっかり締まっている。

それからはムロが入れ食いになって釣りにならないので「オンバセ」の沖へ「オナガダイ」狙いで移動した。
沖に着いた途端 風と波がでかくなって来て釣りどころではなくなってしまい早めに上がる事になった。

そうして二日目の釣りは終了となり帰路へ着いたのであった。

<本日の反省>
今回もシマアジは不発に終わってしまったが「これも魚釣り、そのうち釣れるでしょう。」
という感じでいれば、次は釣れると思います。
でもカンパチが釣れてマダイが釣れて、他色々な魚で、60リットルクーラー満杯になり、最高の神津島釣行になりました。

<今回のタックル>
竿:  ゴクスペシャル 遠征五目用 150号負荷―L=1800ワンピースロッド
リール:シマノ フォースマスター3000
ライン:PEライン 6号300M
ハリス:シーガー船用 8号1.8M(シマアジ用) 
ハリ :太地ムツ 16号 3本針/自作ウイリー+スキン  
錘  :100号ステン缶黒、プラカゴ100号
クッション:3mm×50cm



真鯛とアサリの酒蒸し メイチダイとイサキの刺身

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