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1月4日(金) ni-bo- さん 大磯沖 船 小潮
2013/01/06 17:41:40 Sun
初釣りの釣果デス アマダイの松皮造り

平成25年の初釣りはやはり赤い魚だ!
という事でO先生を誘って 茅ヶ崎の「まごうの丸」でアマダイ釣りに行ってきた。

1月4日という事だけあって漁港は釣り師で賑わっていた。
7時に出船、大磯沖の 深さ85M のポイントにて釣り開始。

釣り初めは殆ど魚の反応は無し。
何度か場所を移動する。
ようやく反対側(左舷)の人達にアマダイが釣れ出した。
こちら側(右舷)は一向に本命が釣れない。

魚のアタリは有るのだが15cm位のホウボウに良く似たカナガシラが釣れてくるだけ。
船長も「アカボラ(ヒメコダイ)が釣れださね〜とアマダイも釣れね~んだよな」とお手上げの様子。

少し良い引きがあったが28cmのミシマオコゼ。
「それは鍋にすると旨いよ〜」と船長。
でも私はやっぱりアマダイが釣りた~い。

左舷で7〜8匹アマダイが上がったところでようやくこちら側もポツポツ釣れだした。
そして私にも本命がきた!、と言っても20cm位だが(^_^;)。
でも初釣りでおめでたい赤い魚の顔を見れて嬉しい。

船の様に狭い所でも本当に不思議なものだ。
ミヨシ(先端)とトモ(後ろ)が良いのは分かるが右舷と左舷で釣果の違いもあるのだ。
そして今度は右舷にアタリが集中しだした。

わりと強い引きがきた。
結構重量感がある。
O先生にタモを用意してもらう。
が、上がって来たのは昨年さっぱりだったオニカサゴ。
しかもサイズは30cmちょっと。
どうして良い引きだったかというとO先生の仕掛けに絡んでいた為、その分重くなっていたのだった。(^_^;)

その後続けて29cmのアマダイが釣れた。

O先生はというと、その時合にお隣の人とオマツリしてそれを解くのに時間とパワーを使い果たした様で「集中力が欠けたので今日はもうアマダイ釣れなくてもいいよ」と半分あきらめ気味。

私は一生懸命誘いを繰り返して、2時のあがり直前でもう一匹追加して今年の初釣りは納竿となった。

アマダイの他には小さいながらもアカボラ(ヒメコダイ)が4〜5匹釣れた。
でっかいやつはダメだったが赤い魚が釣れたので良しとしよう。

帰りは茅ヶ崎という事もあって あっという間 に自宅に着いたので、アマダイの松皮造りなる料理もでき一杯やりながらその味を堪能したのだった。

竿  :舞網工房 イナダ・イサキ用 グラス100% 錘負荷60号〜100号 L=1900  
リール:シマノ 電動丸 3000H
ライン:PEライン 6号300M
ハリス:シーガーエース 幹糸4号 2.1M・枝ハリス3号30cm 2本針 
ハリ :丸カイズ 14号 
錘  :80号
天秤 :中型 40cm
エサ :オキアミ LLサイズ(今回あまり良いエサで無かったのが悔やまれます)




アマダイの中華風酒蒸し ミシマオコゼの唐揚げとアカボラの天ぷら

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