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2月1日(金) もり さん オワフ島ホノルル 小潮
2013/02/08 17:43:18 Fri
初ボーン ボートにて

株高で気分的に気が大きくなってるので、久しぶり(10年ブリ)にオワフ観光に。


  1日だけ、時間いただいてガイド付きのボーンフィッシュ釣りに初挑戦してきました。

 ガイドのコリンは、31歳で半分アラスカ、半分ハワイで日本語ゼロ。

なんとか、コミュニケーションをつないで釣り開始。


 初めは、干潮でウェーディング出来るポイント(これは、ホノルル空港の側で、真上を旅客機が飛ぶところ)で、ボーンが、餌をとるときのシッポを見つけて、その3m先にキャストして、デッドスローのリトリーブするというやり方。

  抜き足差し足で、出来るだけ静かに近づき、キャスト。

 何匹かは、見つけてキャストもHITせず。風が結構強いので、アゲインストには、うまくできないし、ラインが出すぎて駄目だし、近づきすぎても駄目。キャストは、10mもないのでいいのだが、風の中では僕にはディフィカルト。

 そのうちに、ウェリズボーンとwhere is bone?となりランチタイム。


 こんどは、シャローリーフに出てボートからの釣り。

 以前、ケアンズでGTをやった時のように、コリンがキャストの方向を9時、12時、3時に何mと指示するからとレクチャーをうけ開始。

 想像していたやり方だが、やはりアゲインストの12時から3時方向へは、ほとんど投げられない。

  ボートを流しながら、コリン(背が高いし、1段上から魚を見てる)には見えても、僕には見えない。

 どちらが魚の頭か、分からないでキャストしても近すぎると、パーっと逃げる。

 なんだかんだで、まあいい思い出になったかと諦めかけていた時、白い砂地のところで、12mフルキャストの指示。その時が、来た。HIT。

 強いパワーを感じた瞬間、ラインを掴んでしまってあっという間に、ブレイク。 オーマイゴッド。 アイムソーリー。残念。でかかった。ビッグサイズ・・・・・・


 なんか、食い気が立ってきたのか、HIT しただけでもいい思い出になったかと、思っていたら、2回目のヒット。ラインはスグ離した。20mほど走って止まった。なんだ、ボーン、あんまり走らないなと思ったとき、あっという間に6、70mは走ったか。

 そしたら、リーフだから、岩があって、それを巻いて逃げてったもんで、ラインが絡み根がガリ状態。

 コリンが、ボートを引っ張りながら、ラインをはずしてくれて、バレたなと。2か所目のラインをはずしてくれたら、まだ、魚が掛ってるでは。

 ベリーラッキー。で、なんとか、初ボーン、ゲットとなりました。

 ラッキー、ハッピーで、その後は、250匹のスクールに遭遇もHITせず。

  キャスティングを練習せねばならないと反省したしだい。


 円安で、儲かってるからいいけど、このガイドフィッシングは、現地でも1日、600ドルのようで、ベリ イクスペンシブです。


ダイヤモンドヘッド見ながら コリン GOOD JOB

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