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7月15日(月) ni-bo- さん 剣崎沖 船
2013/07/19 18:56:34 Fri
今回の釣果デス イサキのソテーバジル風味

剣崎沖のイサキが爆釣しているとの情報でO先生とKMさんの3人で7月15日に釣りに行ってきた。
KMさん曰く「剣崎沖のイサキは神津のイサキみたいに大きくないけど脂がすごく乗って美味しいよ」との事。
「この脂が乗って」の言葉に引かれ釣行することに決定したのだ。

今回の船宿は松輪港の「一義丸」、神津島で利用する船も同じ名前で「和義丸」。
これも何かの縁かな?

朝5時半出船、およそ20分で剣崎沖の根(何と言う根かは知らない(笑))に着いた。
イサキはこの根に居着いている様で、周りには10船以上が所狭しと固まって釣りをしているのだ。

「タナは上から18M〜22Mの間をやって〜」と船長の合図。
すぐに仕掛けを降ろす。
ところで今日の船長のアナウンスは、帰る時の「あと10分で今日は終わりにしま〜す」の二言だけ。
それ以外は最初に着いた根の上で、ずっと同じ位置をキープしていたので他のアナウンスが必要無かったのだ(笑)

ハリスは1.7号×3Mなので25Mまで降ろして2~3回に分けてコマセを少しづづ出しながら22Mのタナに合わす。
すると一投目からククッ、ククッとイサキらしきアタリ。
追い食いをさせるべく暫くそのままにしておくと又ククッとアタリ。
あまり強く合わせると口切れをするのでそっと合わせて、ゆっくり巻き上げる。
20cm位のイサキと25cm位のアジが掛かっていた。

良く見るとそのアジはマルアジではないか。
マルアジはあまり美味しくないので次は釣らない様にする。
でも一匹目だったのでキープしてしまった。(^_^;)

次からも仕掛けを降ろせば必ずアタリがある。
ただ、追い食いをさせても巻いてくる途中で口切れをしてしまって1匹しか掛かっていないこともしばしば。

それでもせっせと手返しを繰り返すことおよそ6時間。
その間3匹掛けが何度かあったりで、終わってみれば80匹ぐらい釣れた。
6時間の内1時間程イシダイを狙って太いハリスでやって見たが根掛かり連発でイシダイは不発に終わった。

「O先生」は「釣れすぎて飽きてしまった」と早く片付け始めるし、「KMさん」も「たくさん釣ったし、暑いからキャビンの中で少し寝てるよ」と途中で釣りを休んでいる。

3人共必死に釣っていたら皆束超え(100匹以上)したのではないか?って位良く釣れた。
後は急いで帰ってその脂が乗って旨い!と言われるイサキを食べるだけだ。

帰り道は3連休の最終日に関わらず平日並みに空いていた。
とりあえず一匹下ろしてビール片手に塩焼きで一杯ぐいっとやった。
その塩焼きの味だが思ったほど脂がのっていなかった。
「あれ?おかしいな?旨いと言ってもこんなものかな」と思っていると翌日「KMさん」から「どういう訳か今回のイサキは脂があまり乗っていなかったね、美味しいと言って誘ってすいません、本当はもっともっと脂が乗っているのですよ」と電話が入った。

それで少しほっとした。
来年も機会があったら今度は脂のしっかり乗った剣崎のイサキを釣りに行こうと思ったのであった。

<今回のタックル>
竿:  クロスバージ ライトタックル10号〜50号 
リール:シマノ SLS小舟
ライン:PEライン 3号 100M
ハリス:シーガーエース 1.7号 3M 3本ハリス
クッションゴム:1.5mm 30cm 
ハリ :チヌ 1.5号 
カゴ :40号 プラビシ
天秤 :30cm(自作テンビン)



脂のりのり?イサキの塩焼き

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