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2月1日(土) ni-bo- さん 茅ヶ崎沖 船 ライト五目釣り 大潮
2014/02/02 22:37:40 Sun
金アジの骨せんべい 金アジと〆鯖の刺身

一ヶ月ぶりに釣りに行ってきた。
茅ヶ崎の「まごうの丸」でイシダイ(と言っても25〜30cmだけど)・アジ・端物狙いのライトタックル五目だ。
ここ2〜3日荒れたので荒れ後の一発狙いなのだ。

6時50分出船。
エボシ岩の周りでイシダイ狙い、しかしエサ取りのアタリしかなく船中でも15〜18cmのシマダイがポツポツとの事。
2時間ほど粘った末に、船長もとうとう業を煮やして「手巻きのお客さんは大変でしょうが95〜100M位の処でアジ狙いにします!」と一気に大磯の沖まで走った。

「なに〜100M?そいつはたいへんですね先生」
「ボクのリールは100M巻いてないかも」
とO 先生も焦っていた。

ポイントに着いて一投目からすぐにアジと分かるアタリが有った。
しかし追い食いを待っているうちに外れてしまったらしく竿に何も感じなくなった。
せっせとリールを巻く。
やはり何も釣れていなかった。
もう一度仕掛けを落とす。
直ぐにアタリがあった。
今度は一回の引きで巻き上げる。
一匹着いていた。
仕掛けを落とす。
一匹ずつだと効率が悪いので追い食いを待つ。
又途中で外れてしまった。
せっせとリールを巻く。
2回目で腕が痛くなってしまった(笑)

こんなことを繰り返して10匹ほど釣ったところで「O先生」がサバを釣ったのを見て狙いをサバに変える。
サバのタナは30M位なのでずっと楽だ。
しかもこの時期のサバは旨い。

これまた一投目から食って来た。
オニカサゴのエサにもと10匹位確保しようとサバ釣りに専念していると後ろから船長が「お客さん、仕掛けが上手く落ちてないんじゃないですか?さっきからサバばかり釣っていますけど、え?何?あ〜サバを狙っていたのでしたか、確かに今のサバは脂が乗っていて旨いからね」と話しかけてきた。

アジが釣れない言い訳の様に思われて少し恥ずかしくなったが10匹まであと一匹と言う処でサバが走りまわって隣の人とオマツリをしてしまい迷惑なのでお終いとした。

先ほど釣ったアジの中で一番小さいやつを使って端物(ヒラメなのだが)狙いでやって見たが全くアタリがなく納竿となった。

最近どうも「爆釣!」という感じの釣りが出来てないと帰りに「O先生」と話しながら家路に着いた。
でもサバは「しめ鯖」にして食べたら脂が乗っていて最高に旨かったし、「金アジ」の刺身は、先日スーパーで「つまみ」にと買ったアジ刺しとは比べ物にならないほど爆旨であった。
あ〜やっぱり釣り師で良かったと改めて思った今日であったのでした。





サバのさつま揚げ

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